デフテックMicro被告、大麻所持認める 初公判で起訴内容を認める
音楽デュオ「Def Tech(デフテック)」のメンバーとして知られるMicro(マイクロ)こと西宮佑騎被告(45)が、乾燥大麻を所持したとして麻薬取締法違反の罪に問われた事件で、東京地裁の初公判が1日開かれた。被告は「間違いありません」と起訴内容を全面的に認めた。
起訴状によると、被告は2月2日、東京都渋谷区の自宅で乾燥大麻約3.517グラムを所持していたとされる。関東信越厚生局麻薬取締部の家宅捜索により乾燥大麻が発見され、その場で現行犯逮捕された。
Def Techとは
Def Techは、東京出身のMicro被告と、米ハワイ育ちのShen(シェン)さんからなる2人組ユニット。2005年に発売されたデビューアルバム「Def Tech」が大ヒットを記録し、その後も多くのファンに支持されてきた。
今回の事件を受け、今後の活動に影響が出る可能性もある。被告の弁護側は情状酌量を求める方針とみられる。



