諫早湾干拓シンポで漁獲量減少訴え、開門議論活発化
長崎県諫早市で開かれた諫早湾干拓シンポジウムで、漁師らが有明海の漁獲量大幅減少と後継者不足を報告。市民団体は水質改善による農業と漁業の両立を提案し、約50人が参加した後、パレードを実施しました。
長崎県諫早市で開かれた諫早湾干拓シンポジウムで、漁師らが有明海の漁獲量大幅減少と後継者不足を報告。市民団体は水質改善による農業と漁業の両立を提案し、約50人が参加した後、パレードを実施しました。
山口県周南市の周南公立大学で入学式が行われ、新設の情報科学研究科を含む515人が入学。新入生代表が「地域の発展に貢献する使命を担う」と宣誓し、学長は「地域を学ぶことが世界を知ること」と激励しました。
周南公立大学の進士正人学長が、地元経済団体が要望するサテライトキャンパス設置について前向きに検討する考えを示した。市民と学生の交流促進や地域課題解決型人材育成を目指す方針を明らかにした。
青森県は2026年度に県内高校生を対象とした海外探究学習支援事業「海外フィールドワークチャレンジ」の参加チームを募集。欧米渡航で最大約520万円、アジア地域で同約240万円の助成金を支給し、国際人材育成を目指す。
三重県で暮らした無国籍の松田謙さん(仮名・28)が昨秋、自死した。一度も学校に通えず、介護生活を送りながらも教室で学び直していたが、取材3日後に突然の別れが訪れた。遺書には「ずっと死にたい」との苦悩が綴られていた。
鹿児島市上福元町の住宅で5日未明に火災が発生。木造2階建てが全焼し、焼け跡から1人の遺体が発見された。住人の成人女性と連絡が取れず、警察が身元確認を急いでいる。同居する2人が病院に搬送された。
高市早苗首相が皇室典範改正に意欲を示す中、御厨貴・東京大名誉教授が皇位継承の課題を指摘。男系男子継承の限界と戦後刷新の不十分さを語り、安定的な継承に向けた議論の必要性を訴える。
熊本地震から10年を迎え、災害公営住宅で暮らす被災者を対象としたアンケート調査で、4割強が不安やストレスを感じていることが判明。記憶がよみがえり精神的に不安定になるケースも報告されています。
熊本地震から10年を迎え、災害公営住宅(復興住宅)での被災者アンケートで、高齢化や近所付き合いの希薄化が課題に。約半数が住民の高齢化を指摘し、4割強が生活に不安を感じている実態が明らかになった。
熊本地震の災害公営住宅に住む被災者の9割超が移住予定なしと回答。高齢者や障害者など継続的支援が必要な人々が多く、見守り活動を続ける団体は「なじむまで終わりはない」と強調。
読売新聞のアンケートで、熊本地震の復興住宅入居者125人のうち55人が生活再建を「できていない」と回答。近隣関係の希薄化や生活不便さが主な理由で、10年経ても復興の課題が浮き彫りに。
阪神大震災で亡くなった足立伸也さんと富子さんをしのび、両親が植えた桜が神戸市灘区で満開に。震災から30年以上経つ今も、遺族らが花を見上げて故人に思いをはせています。
国土交通省九州地方整備局の垣下禎裕局長が、TSMC進出で注目される中九州横断道路の整備を「最大スピードで」と強調。東九州自動車道の全線4車線化や熊本都市高速道路構想支援も明らかにし、九州のインフラ強化に意欲を示しました。
島根電工が島根大学の理系学生を対象に「未来技術者育成奨学金」を創設。最大100万円を無利子で貸与し、卒業後に同社に入社して5年以上勤務すれば返還が全額免除される。特別対談授業での学生の熱心な姿がきっかけとなった。
岡山県備前市のすし店で、10代から90代までの男女7人が食中毒症状を訴え、うち3人からノロウイルスが検出されました。県は食中毒と断定し、同店を営業停止処分としました。
東海道新幹線の2025年度利用者数が7年ぶりに過去最多を更新する見通し。円安による訪日客需要の拡大と大阪・関西万博の開催が乗客数を底上げし、JR東海は臨時列車増発やダイヤ改正で対応。
福島県は、原発事故に伴う避難指示区域の一部を新たに解除する方針を発表しました。対象地域では除染やインフラ復旧が進み、住民の帰還に向けた環境整備が着実に進展しています。
佐賀県武雄市に新設された私立武雄アジア大学で4日、開学式と入学式が行われた。1期生は37人で定員を大幅に下回ったが、学長は新入生を激励。県と市が約20億円を補助し、地域人材育成を目指す。
改正道路交通法が1日に施行され、自動車が自転車の横を通過する際の安全速度と間隔が明文化された。警察は目安として「時速20~30キロ」「少なくとも1メートル程度」を示し、違反時は罰則も適用される。福島県双葉署は交通安全運動で新ルールを周知した。
県内の医療的ケア児が昨年4月現在で349人と過去最多を記録。国や自治体による支援法施行やコーディネーター配置が進む一方、災害時の避難計画やレスパイトケアの導入が急がれる。
福島県大玉村の畑で4日午前、体長約1メートルのクマ1頭が目撃された。郡山北署本宮分庁舎が情報を確認。春先のクマ出没が県内各地で相次いでおり、注意喚起が続いている。
福島県沖を震源とする地震が発生し、福島県いわき市で震度5弱を観測しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、現在被害情報の確認を進めています。
埼玉県八潮市で昨年発生した道路陥没事故の検証報告書が「救助は不可能だった」と結論。下水道老朽化による同種事故の再発懸念の中、教訓を生かした対策の重要性が浮き彫りに。
群馬テレビとカラオケ店「まねきねこ」が県内35市町村対抗のカラオケ大会を開催。採点機能のみで勝敗を判定し、県民の健康増進を目的に5月から予選開始。12月の決勝は生放送される。
2027年に開催される国連IPCC総会の開催候補地が横浜市に決定。国際園芸博覧会との相乗効果で環境未来を発信し、温室効果ガス排出量の新技術計算などが議論される見込みです。
東京都は上野動物園内のモノレールに代わる新たな乗り物の詳細を公表。3両編成で60人乗車可能、車いすスペースも確保し、2026年度に着工、2029年度中の供用開始を目指す。
天皇皇后両陛下と愛子さまが6、7日の日程で福島県を訪問し、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興状況を視察されます。即位後初めての被災地直接訪問で、震災から15年の節目の年に復興の歩みを確認し、被災地に思いを寄せます。
福島県いわき市で高齢者向け住宅が火災に見舞われ、3名が死亡した。消防が現場で消火活動を行い、現在は原因調査を進めている。地域住民に衝撃が走る中、安全対策の重要性が改めて浮き彫りとなった。