高市首相、ベトナム首相と会談 経済安保協力強化
高市早苗首相はベトナム訪問中、レ・ミン・フン首相と会談し、エネルギーや重要鉱物の確保など経済安全保障の協力強化を確認する共同文書を発表した。供給網の安定化・多角化を推進する狙い。
高市早苗首相はベトナム訪問中、レ・ミン・フン首相と会談し、エネルギーや重要鉱物の確保など経済安全保障の協力強化を確認する共同文書を発表した。供給網の安定化・多角化を推進する狙い。
米ワシントン・ポストの世論調査で、イランへの武力行使を「誤り」とする回答が61%に達し、ベトナム戦争やイラク戦争時と同水準の厭戦気分が示された。共和党支持者の79%は支持。
東京都狛江市長選(6月21日告示、28日投開票)で、政治団体「再生の道」代表の奥村光貴氏(26)が立候補を表明。無所属で出馬し、再生の道の推薦を受ける予定。同市長選での出馬表明は初めて。
栃木県宇都宮市の宇都宮城が、高さ10メートルの土塁と2基の櫓を復元。戊辰戦争と太平洋戦争で消失したが、城址公園として市民の憩いの場に。将軍宿泊の歴史を伝える。
4年ぶりにリニューアルした江戸東京博物館で、改修後初の特別展「大江戸礼賛」が開催。約160点の資料で江戸の武家文化や町人文化を紹介。北斎や写楽の浮世絵も展示。
憲法を身近に感じてもらうため、東京・多摩地域と埼玉の弁護士らが市民参加型ミュージカルを10年ぶりに企画。被爆地を撮影した米国人写真家ジョー・オダネルさんを主人公に、来年5~6月に上演する。
朝日新聞社の全国世論調査(郵送)で、憲法9条改正について「変えないほうがよい」が63%に上り、前回2025年の56%から増加。「変えるほうがよい」は30%で前回の35%から減少した。
東京都大田区議会の公明党区議が、架空経費で政務活動費を不正受給していた問題で、東京新聞は区政リポートを入手。制作費の水増しや切手の換金など古典的手口が明らかに。
自民党の大空幸星衆院議員が、東京・有明防災公園での護憲派集会について「慎重であるべき」とSNSに投稿。主催者側は威圧的と反発。専門家は使用に問題なしと指摘。
共同通信の憲法に関する郵送世論調査で、改憲の進め方は幅広い合意形成を優先すべきが73%に上り、9条改正の必要性は賛否拮抗。緊急時の議員任期延長は84%が賛成。
大阪市議補欠選挙(西区)で、自民党と大阪維新の会が事実上の一騎打ち。維新は「大阪都構想」を争点化し、自民は過去の住民投票否決を理由に不要論を展開。17日投開票。
鈴木農相がマレーシアを訪問し、ペトロナスと会談。中東情勢悪化を受け、肥料原料の尿素の日本への安定供給継続を確認。また、日本産食品の輸出促進に向け現地小売店を視察した。
ウクライナ戦争や中東情勢の緊迫化で安全保障環境が激変する中、日本は日米同盟を維持しながらどう生き抜くべきか。横須賀を舞台に、軍事力の変容や抑止力の光と影、中国との向き合い方など多角的に分析する。
東京都清瀬市で、前市長が2億円以上を投じて設置した豪華客車「夢空間」の行方が焦点に。原田博美新市長は維持に自信がないと語り、今後の方針に苦慮している。市民からは税金の無駄遣いとの声がある一方、鉄道ファンからは保存を求める声も。
東京都の小池百合子知事は5月1日の定例会見で、都立公園での倒木問題を受け、都有施設の高木約80万本の一斉点検で約1万4000本に枯れや枝折れなどの異状を確認したと明らかにした。知事は「スピード感を持って」植え替えなどの措置を進めると述べ、AIも活用した効率的な点検実施を表明した。また、こどもの日を前に、子どもにとって安心できる東京を目指す考えを示した。
政治団体「再生の道」代表で京大大学院生の奥村光貴氏(26)が6月28日投開票の東京都狛江市長選に無所属で立候補すると表明。持続可能なまちづくりを訴え、近く代表を退く。
長野県の人口が2025年の国勢調査速報値で195万4950人となり、戦後最少を記録。木曽地域や南信州地域で減少率が大きく、少子高齢化やコロナ禍後の都市回帰が影響。
共産党機関紙「しんぶん赤旗」の日曜電子版の購読者がじわり増加。昨年10月のサービス開始以来、4月時点で1万人超に。自民党圧勝の衆院選後に関心が高まり、党勢回復への期待が広がる。
高市早苗首相がベトナムとオーストラリア訪問のため羽田空港を出発。中国をにらみ、重要鉱物の確保やエネルギー安定供給での連携を図る。AIや半導体分野での協力も予定。
福島県内で開催されるゴールデンウィークのイベント情報を一挙紹介。ふじ祭り、サイエンスフェス、古墳まつりなど多彩な催しが目白押し。家族連れに最適なプログラムが満載。
高市早苗首相が5月1~5日にベトナムと豪州を訪問し、提唱から10年を迎える「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」を踏まえた新たなFOIPを表明する予定です。新たなFOIPでは「自律性」と「強靱性」の協力を掲げ、変化する安全保障環境に対応する狙いがあります。
高市早苗首相は1日、ベトナムとオーストラリアを歴訪するため政府専用機で羽田空港を出発。中東情勢や中国の軍事力拡大を踏まえ、経済安全保障を中心に連携強化を図る。ベトナムでは新たなFOIPを表明する予定。