中道・小川代表、就任1カ月で険しい再建の道 3党状態が影

中道改革連合の小川淳也代表は、就任から1カ月余りが経過したが、2月の衆院選惨敗からの党再建は依然として険しい道のりだ。高市内閣の高支持率を意識し、持ち味の厳しい追及は控えめに。立憲民主、公明両党との合流先送りで3党状態が続き、党内からも中途半端との声が上がる。

尖閣周辺に中国船128日連続 機関砲搭載で警告

沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域で22日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁が確認しました。128日連続の確認で、いずれも機関砲を搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告を発しました。

ウクライナ侵攻4年、元大使が語る日本の役割と和平展望 (21.03.2026)

ロシアのウクライナ侵攻から4年が経過。米国の関心が中東に移る中、厳しい状況が続くウクライナへ国際社会は何ができるのか。前駐ウクライナ大使の松田邦紀氏が、ウクライナの戦術、和平案の行方、そして日本が担うべき復興支援の具体的な展望を語った。

古屋氏「高市首相の不退転の決意感じた」 改憲議論加速へ

衆院憲法審査会長の古屋圭司氏が本紙インタビューに応じ、高市早苗首相から会長就任を打診された際に「憲法改正への不退転の決意があると感じた」と明かした。改憲項目の意見集約を急ぐ考えを示し、初当選時と現在の世論の変化にも言及。

緊急シェルター確保へ基本方針案 地下施設活用で国民保護強化

政府は、武力攻撃時の避難先となる緊急シェルターの確保に向け、基本方針案を月内にも閣議決定する。地下駐車場や地下鉄駅舎など民間地下施設の活用を促進し、全市区町村でのカバー率100%を目標とする。北朝鮮や中国の脅威を背景に、不測の事態への備えを急ぐ。

神栖市長選の再々点検実施、結果は4月以降に (21.03.2026)

昨年11月に得票同数でくじ引きが行われた神栖市長選を巡り、茨城県選挙管理委員会が21日に票の再々点検を実施。約30人の職員が機械計測と記載内容確認を行い、慎重な判断が必要な票を抽出。結果は4月以降に発表される見通しで、過去の判例と照らし合わせながら検討が進められる。

デンマーク軍、グリーンランドで米軍攻撃に備え準備か

デンマークの公共放送によると、グリーンランドに派遣されたデンマーク軍は、米軍による武力攻撃を想定し、輸血用血液や滑走路爆破用の爆発物を準備していた。トランプ米大統領の領有主張を背景に、欧州諸国と防衛協議を重ねていた。

維新党大会 定数削減実現を方針に 憲法改正議論も強調

日本維新の会は21日に党大会を開催し、衆院議員定数の1割削減実現を活動方針に明記しました。さらに憲法改正を結党以来の課題と位置づけ、他党への働きかけも盛り込み、自民党との連立政権下での存在意義をアピールしました。

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