狛江市長選に「再生の道」代表の奥村光貴氏が出馬表明、26歳の新人
狛江市長選、奥村光貴氏が出馬表明 26歳新人

東京都狛江市長選(6月21日告示、28日投開票)で、新人で政治団体「再生の道」代表の奥村光貴さん(26)が1日、立川市内で記者会見し、無所属で出馬することを表明した。再生の道の推薦を受ける予定という。また立候補にあたり、代表を近く辞任するとしている。同市長選での出馬表明は初めて。

奥村さんは京都大学大学院生で、昨年9月から元広島県安芸高田市長の石丸伸二氏の後任として再生の道代表を務めている。奥村さんは「狛江市は地域のつながりが強い。人口減少時代に向け、若者が集い、シルバー世代とともに支え合う狛江を創っていきたい」と抱負を述べた。

狛江市長選は6月21日に告示され、28日に投開票が行われる。奥村氏以外の立候補予定者は現時点で明らかになっていないが、今後の動向が注目される。

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