J1リーグの水戸ホーリーホックでゼネラルマネジャー(GM)を務める本間幸司氏が、14日に自身の引退試合を開催する。本間GMは2日、水戸市役所を訪れ、高橋靖市長に試合への決意を表明した。
26年間の現役生活に幕
本間GMは日立市出身で、26年間にわたり水戸ホーリーホックでゴールキーパーとしてプレー。2024年シーズンをもって現役を引退した。今季からはトップチームの強化、アカデミーの育成、クラブ運営を統括するGMに就任し、長年にわたってクラブを支えてきた。
オリジナルユニホームを贈呈
本間GMは、自身のシルエットと「Never give up」の文字が印刷されたオリジナルユニホームを高橋市長に手渡した。「チームの節目となる時期に引退試合ができることに感謝している。選手たちとともにゴールを守る姿をサポーターに見せ、楽しんでもらえる試合にしたい」と語った。
試合概要
引退試合は14日午後2時から、ケーズデンキスタジアム水戸(水戸市)で開催される。水戸の現役選手と、本間GMにゆかりのある選手で構成される「KOJI ALL STARS」が対戦する。サポーターにとっては、長年クラブを支えた本間GMの最後の勇姿を目に焼き付ける貴重な機会となる。



