社民党党首選、過半数得られず初の再選挙へ

社民党の党首選で、有効投票数の過半数を得た候補者がおらず、同党初の再選挙が実施される。福島党首と大椿裕子前参院議員の2人が決選投票に進み、開票は4月6日に行われる。

宏池会が分裂 岸田派と林派で揺れる旧名門派閥

自民党の旧名門派閥「宏池会(旧岸田派)」が、岸田文雄元首相と林芳正総務相を支持する議員の間で分裂状態にある。派閥解散後も緩やかなつながりを保つが、2026年総裁選をにらんだ動きがしこりを残し、高市政権下での存在感が不透明だ。

高市首相、暫定予算案編成検討 不測の事態に備える

政府は2026年度予算案の年度内成立が困難な場合に備え、暫定予算案の編成を検討。高市首相が「不測の事態に備える」と表明し、4月1~11日の「つなぎ」予算として地方交付税や社会保障費を中心に準備を進める方針を示した。

那須町長選1票差、落選候補が異議申し立て (23.03.2026)

栃木県那須町長選で現職の平山幸宏氏が3選を果たしたが、得票差はわずか1票。落選した小山田典之氏は当選の効力に異議を申し出、投票用紙の再点検を求めている。町選管は臨時委員会を開き対応を協議する。

高市首相、トランプ氏にイラン情勢で米国の役割後押しを伝達

高市早苗首相は23日の参院本会議で、トランプ大統領との首脳会談でイラン情勢の沈静化に向け「米国が国際連携のもとで役割を発揮するよう後押しする」と伝えたことを明らかにした。ホルムズ海峡の安全確保を巡る国際協調の重要性を強調した。

スロベニア選挙、与党29議席で第1党も連立協議へ

スロベニアで行われた国民議会選挙で、ロベルト・ゴロブ首相率いる中道左派与党・自由運動党が29議席を獲得し第1党を維持。反移民を掲げるヤネス・ヤンシャ前首相の野党・スロベニア民主党は28議席で、連立協議次第では政権交代の可能性も。

オンラインカジノ対策、ブロッキングを選択肢に 総務省が骨子案

総務省はオンラインカジノ対策として、サイト接続遮断(ブロッキング)の可否を検討。通信の秘密侵害の懸念がありつつも、若年層保護などの観点から有効性を否定できず、選択肢から排除しない方針を示した。包括的対策の効果検証を優先する骨子案を公表。

木原長官「ホルムズ海峡で日米具体的約束なし」

木原稔官房長官は23日の記者会見で、ホルムズ海峡への自衛隊派遣を巡り、日米首脳会談で具体的な約束はなかったと明言。茂木外相の発言についても特定の取り組みはないと説明し、イランへの対応や日本人拘束問題にも言及した。

鹿児島県人事異動、総合政策部長に新川康枝氏

鹿児島県は2026年3月23日、部長級および部次長級の大規模な人事異動を発表。総合政策部長には新川康枝氏が就任し、環境林務部長には向井一幸氏、土木部長には荒川泰二氏などが新たに任命された。新体制は県政の重要課題に対応するもの。

自民、暫定予算編成協議 月内成立巡り首相判断焦点

自民党の鈴木俊一幹事長らが23日、党本部で会談し、2026年度予算案の審議を巡り暫定予算案の編成について協議した。予算の月内成立が不透明な中、高市早苗首相の判断が焦点となっている。野党側の対応も注目される。

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