台湾総統がエスワティニ訪問 アフリカ唯一の外交関係
台湾総統府は13日、頼清徳総統が22~27日にアフリカのエスワティニを訪問すると発表。国王即位40周年の祝賀行事に参加し、石油備蓄や遠隔医療での協力を深める。
台湾総統府は13日、頼清徳総統が22~27日にアフリカのエスワティニを訪問すると発表。国王即位40周年の祝賀行事に参加し、石油備蓄や遠隔医療での協力を深める。
南米ペルーで行われた大統領選挙で、日系3世のケイコ・フジモリ氏が開票率45%時点で17.07%の票を獲得し首位に立った。ラファエル・ロペスアリアガ前リマ市長が僅差で続き、6月7日に決選投票が実施される見通しとなった。
台湾の頼清徳総統が4月22日から26日までアフリカのエスワティニを訪問。同国は台湾と外交関係を維持するアフリカ唯一の国で、国王即位40年式典出席やエネルギー・医療分野での経済協力で関係強化を図る。
ブラジルで長年の夢だった高速鉄道建設が動き出す。サンパウロとリオデジャネイロを結ぶ計画で、2029年着工・2033年開通を目指す。両都市間を1時間45分で結び、片道約1万6千円の見込み。
ロシアが表明したイースターに合わせた停戦は不発に終わった。ウクライナ市民からは侵攻を続けるロシアへの強い疑念が噴出し、「プーチン大統領は信用できない」との声が上がっている。戦時下5度目の復活祭を迎えた首都キーウでは、伝統的な祝福の光景も見られた。
米国とイランの戦闘終結に向けたパキスタンでの協議は合意に至らず決裂。トランプ大統領はイランを「石器時代に戻す」と圧力を強め、イラン側はガソリン価格上昇をやゆするなど緊張が高まっている。
TOTOは中東情勢悪化により、システムバスやユニットバスなどの新規受注を停止。原料ナフサを基にした有機溶剤の調達が不安定化しており、再開時期は未定と発表。トイレユニットも対象だが、単体便器は継続。
米国で人工知能(AI)を悪用した高度なサイバー攻撃が発生し、複数の金融機関が被害を受けた。攻撃は巧妙なフィッシング手法を用いており、セキュリティ対策の強化が急務となっている。
米国とイランの代表団がパキスタン・イスラマバードで21時間に及ぶ協議を行ったが、核開発の長期的放棄やホルムズ海峡の開放などを巡り合意に至らず。両国は互いに不信感を表明し、今後の交渉の見通しは不透明な状況が続いている。
パキスタンのダール副首相兼外相が米国とイランの2週間停戦維持を呼びかけ、外交的解決を模索。一方、イスラエルのネタニヤフ首相はイランへの軍事作戦継続を示唆し、緊張が続く中東情勢。
米ニューヨーク市のマムダニ市長が就任100日を迎え、市政の成果をアピール。世論調査では支持率43%と堅調な滑り出しを見せている。富裕層増税や保育無償化など公約の実現に向け動き出す一方、財政面での課題も浮き彫りに。
ロシアのプーチン大統領が正教の復活祭に合わせて宣言した32時間の停戦が終了。ウクライナも応じたが、双方が相手の「停戦違反」を主張し、ロシア側は1971件、ウクライナ側は7696件と発表した。
米国で人工知能(AI)を活用した新たなサイバー攻撃が発生し、複数の金融機関が標的となった。専門家は攻撃の高度化を指摘し、セキュリティ対策の強化が急務だと警告している。
米紙ウォールストリート・ジャーナルによると、トランプ大統領と側近らがイランとの初協議が合意に至らなかったことを受け、限定的な攻撃の再開を検討している。行き詰まり打開が狙いで、海水淡水化施設や発電所への攻撃も示唆された。
ペルーで大統領選が実施され、故フジモリ元大統領の長女ケイコ・フジモリ氏が世論調査で一歩先行。候補者乱立で支持が分散し混戦状態で、過半数に達しない場合は6月に決選投票が行われる。日系大統領誕生の可能性も注目される。
レバノン国営通信によると、イスラエル軍とヒズボラの交戦再開以降の死者が2055人に達し、負傷者は6500人を超えた。イスラエルは地上侵攻を拡大し、ネタニヤフ首相は「戦争は続いている」と表明。多数の避難民発生で人道状況悪化が懸念されている。
米ブルームバーグ通信によると、南アフリカが16日開催のG20財務相・中央銀行総裁会議に参加しない。ゴドングワーナ財務相は「議長国米国が参加を認めていない」と明かし、今年いっぱいの不参加を示唆。トランプ大統領の一方的な人権侵害主張が背景に。
トランプ米大統領がイランの核兵器保有を断固として許さないと表明し、ホルムズ海峡での完全な海上封鎖実施を明らかにしました。日本や韓国への不満も示し、中国への追加関税も警告しています。
ロシアとウクライナは、プーチン大統領が宣言したイースター停戦を巡り、互いに相手が停戦違反を繰り返していると主張。停戦は不発に終わる見通しで、双方が数千件の違反を報告しています。
イスラエル財務省が発表した暫定推計によると、2月末に始まった対イラン戦闘関連の政府支出は約1兆8千億円に上る見込み。軍事費が大半を占め、さらに膨らむ可能性も指摘されている。
ロシアのプーチン大統領とイランのペゼシュキアン大統領が電話会談を行い、中東情勢や米国との戦闘終結を巡る対米協議について協議しました。ペゼシュキアン氏はロシアの原則的立場に謝意を示し、プーチン氏は外交的解決に向けた協力を強調しました。
福岡手話の会の岡部信政会長は、弁護士として国家賠償請求訴訟に関わり、裁判所での理解しづらい言葉の使用や手話通訳者手配の欠如など、聴覚障害者への理解不足を指摘。社会全体の改善を訴える。
ペルーで大統領選挙の投票が開始されました。故アルベルト・フジモリ元大統領の長女ケイコ・フジモリ氏が4度目の挑戦で一歩リードしています。35人の候補者が乱立し、支持が分散する中、日系人としての大統領誕生に注目が集まっています。
イラン外務省のバガイ報道官は、米国との協議でホルムズ海峡の管理などで意見の隔たりがあったと明らかにした。一度の会合での合意は不可能としつつ、外交努力を継続する方針を示した。
イスラエルのネタニヤフ首相が、米国とイランの戦闘終結協議が合意に至らず、戦闘再開の可能性を示唆。イランの濃縮ウラン撤去は未達成と述べ、軍事的選択肢も排除しない姿勢を明らかにした。
ロシアが正教の復活祭に合わせて表明した一時停戦は、ウクライナも同意したものの、実際には戦闘が継続。双方が相手側の攻撃を非難し、昨年同様に不発に終わった。侵攻は5年目に入り、和平協議の再開も見通せない状況が続いている。
福島県内の複数の自治体で大規模なサイバー攻撃が発生し、行政システムが停止する被害が出た。県警が不正アクセス禁止法違反の疑いで捜査を開始し、情報漏洩の有無を確認中だ。
目と耳に障害がある盲ろう者の小林功治さんが、真冬の衆院選で雪の中を投票所へ向かい、通訳・介助員の支援を得て一票を投じた。しかし、事前に依頼した点字の選挙公報が届かず、障害者が直面する選挙の課題が浮き彫りになった。