3月に66歳で死去した元参院議員の大塚耕平さんを送る会が4日、名古屋市千種区の覚王山日泰寺普門閣で営まれた。千人以上の関係者が参列し、別れを惜しんだ。
大塚耕平さんの生涯と功績
大塚さんは日本銀行職員を経て、2001年の参院選で旧民主党から出馬し、初当選した。その後、厚生労働副大臣や旧民進党代表、国民民主党代表代行などを歴任し、政治界で重要な役割を果たした。
送る会の様子
送る会で喪主を務めた妻真理子さんは、大塚さんとの思い出を振り返り「本当に一生懸命仕事をし、家族とも仲間とも過ごし、充実した人生を送ってきたのではないかと思っています」と語った。会場には大塚さんの生い立ちを記したパネルも展示され、参列者はその足跡をたどった。
大村秀章愛知県知事や国民民主党幹事長の榛葉賀津也参院議員、鳩山由紀夫元首相らも参列し、大塚さんとの別れを惜しんだ。
今後の予定
送る会は22日正午から午後1時まで、東京都港区赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京でも開かれる予定だ。



