中東情勢悪化で生活直撃 ユニットバスや弁当に影響

中東情勢の緊迫化により、ユニットバスの納期未定や弁当の購入制限など、日常生活に不可欠な商品への影響が拡大。原材料調達の停滞が企業活動を圧迫し、政府の沈静化努力との温度差も浮き彫りになっています。

スーダン内戦3年、民間人犠牲者1万人超 人道危機長期化 (14.04.2026)

スーダン内戦が15日で3年に突入。国軍と即応支援部隊の支配が東西で固定化し、終息の兆しは見えない。国連によると2025年の民間人犠牲者は約1万1千人に達し、無人機攻撃の多用が被害を拡大させている。世界最悪規模の人道危機が長期化する中、国際社会の対応が急がれる。

アルトマンCEO宅に火炎瓶、男がオープンAI本社で脅迫 (14.04.2026)

米オープンAIのサム・アルトマンCEOの自宅に火炎瓶が投げ込まれた事件で、テキサス州在住の20歳の男が殺人未遂などの疑いで訴追されました。男は事件後、同社本社で警備員に「全員殺す」と脅迫し、FBIは技術革新のリーダーへの脅威を強く非難しています。

中国3月輸出2.5%増 貿易黒字511億ドル

中国税関総署が発表した3月の貿易統計によると、輸出は前年同月比2.5%増の3210億ドル、輸入は27.8%増の2699億ドルとなり、貿易収支は511億ドルの黒字を記録しました。

EU、鉄鋼に50%関税導入で合意 7月発効へ

欧州連合(EU)は鉄鋼製品の無関税輸入枠を半減し、超過分に現行の2倍となる50%の関税を課すことで合意した。7月1日発効を目指し、中国製などの安価な製品流入を警戒し域内産業保護を図る。

つくばで反戦デモ 多様な市民が平和願い集会

茨城県つくば市で反戦デモが行われ、外国にルーツを持つ市民らが戦争反対を訴えた。米国・イスラエルによるイラン攻撃や改憲に反対し、「普通の生活を送れる世界」を願う声が街頭に響いた。

ウクライナ軍、無人兵器のみで陣地奪還 侵攻後初

ウクライナのゼレンスキー大統領が、無人機と無人戦闘車両のみを使用し、歩兵を投入せずにロシア軍から陣地を奪還したと発表。2022年侵攻後初の作戦で、前線の死傷者削減を目指す新たな戦術として注目を集めている。

フーシ派幹部が船舶攻撃警告、米封鎖で石油施設標的化も

イエメンの親イラン武装組織フーシ派の幹部が、米軍によるイラン港湾封鎖措置を戦闘再開と見なし、船舶攻撃やペルシャ湾岸諸国の石油関連施設標的化を警告。紅海やバベルマンデブ海峡での攻撃は世界のエネルギー供給混乱を招く恐れがある。

米イラン停戦合意継続、パキスタン首相が仲介努力を強調

パキスタンのシャリフ首相は、米国とイランの2週間の停戦合意が「維持されている」と表明。首都イスラマバードで開催された協議を仲介したが、核開発やホルムズ海峡問題では合意に至らず、今後の打開に向けた努力を続けると訴えた。

ロシア、ハンガリー新政権を「非友好国」と表明

ロシアのペスコフ大統領報道官は、総選挙で親ロ政権が敗北したハンガリーを「非友好国」と位置付け、圧勝した野党党首への祝辞を贈らない方針を明らかにした。ウクライナ情勢への影響は否定している。

H3ロケット失敗、衛星台座接着不良が主因 設計見直しへ (13.04.2026)

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H3ロケット8号機の打ち上げ失敗について、人工衛星を搭載する台座の部材接着不良が主な要因である可能性が極めて高いと報告した。飛行中に接着不良範囲が拡大し、台座が大破したとみている。当面はより安定した設計の台座を使用する方針だ。

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