国連特使とイラン次官会談 戦闘終結の道筋協議

国連のジャン・アルノー事務総長特使がテヘランでガリババディ外務次官と会談し、米イスラエルとの戦闘終結に向けた協議を行いました。ドゥジャリク報道官が実質的な会談だったと説明しています。

王毅外相が北朝鮮訪問、金正恩氏との面会可能性

中国の王毅外相が2019年9月以来となる北朝鮮を訪問。崔善姫外相との会談に加え、金正恩総書記との面会も可能性として浮上。中朝関係の改善と米中首脳会談を控えた外交動向に注目が集まる。

ホルムズ海峡再封鎖表明、米は通行料共同徴収案

米国とイランの停戦合意にもかかわらず、イスラエル軍がヒズボラを攻撃。イランは合意違反と批判し、ホルムズ海峡の再封鎖を表明。トランプ大統領は海峡の通行料を共同で徴収する案を検討中と明らかにした。

広島・長崎市長が高市首相に核禁条約参加要請

高市早苗首相は9日、広島市の松井一実市長と長崎市の鈴木史朗市長と面会。両市長は核兵器禁止条約の再検討会議へのオブザーバー参加を要請したが、首相は参加について明言しなかった。首相はNPT会議での橋渡し役を表明した。

JAXA、H3ロケット6号機のエンジン正常動作を確認

JAXAは9日、鹿児島県の種子島宇宙センターで3月に実施したH3ロケット6号機のエンジン燃焼試験で正常な動作が確認できたと報告しました。6号機は補助ロケットのない新形態で、打ち上げ費用の低減が期待されています。

イランがホルムズ海峡再封鎖表明、停戦合意めぐり米と対立

イランは、米国との停戦合意後もイスラエルがヒズボラ攻撃を継続したとして「合意違反」と主張し、ホルムズ海峡の再封鎖を表明。米国はレバノン攻撃は対象外と反論し、主張が食い違う中、戦闘終結に向けた初協議がパキスタンで開催される。

サイバー犯罪AI激化、日本被害世界3位 (09.04.2026)

サイバー攻撃がAIにより巧妙化し、手口のビジネス化が進む中、セキュリティー企業もAIで対抗。マイクロソフトのサイバー犯罪センターでは世界の攻撃を監視し、日本の被害件数は米国、インドネシアに次ぐ世界3位となっている。

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