米3月CPI3.3%上昇、原油高で約2年ぶり伸び、FRB警戒

米労働省発表の3月消費者物価指数は前年同月比3.3%上昇。ホルムズ海峡封鎖による原油価格高騰の影響で、2024年5月以来約2年ぶりの大きな伸び。エネルギーは12.5%上昇し、FRBはインフレ高止まりを懸念。

核軍縮進まず核戦力近代化進む ひろしまレポートが指摘

広島県などが発表した「ひろしまレポート」は、2025年の核軍縮の進展がほとんど見られず、核保有国による核戦力の近代化が進んでいる実態を明らかにした。米国の評価低下など、国際的な緊張が高まる中での危機的状況を浮き彫りにしている。

農水産物輸出5兆円目標、新支援プログラム創設 (10.04.2026)

経済産業省は2030年までに農林水産物・食品の輸出額を5兆円に拡大する目標達成に向け、新たな輸出支援プログラムを創設。赤沢経産相は「取り組みの大幅な加速化が必要」と強調し、ジェトロの海外拠点拡充やコールドチェーン開発などを推進する。

中東情勢で水道消毒剤入札不調、化学製品供給に影響

中東情勢の緊迫化により、石油製品だけでなく、水道水の消毒に使う次亜塩素酸ナトリウムの入札不調が発生。化学プラントの稼働抑制が連鎖し、医療用ガス供給にも懸念が広がる。福岡市などで対応に追われ、関係者は米イラン協議の行方に注目している。

習氏が国民党主席と会談 台湾統一発言に焦点

中国共産党の習近平総書記が台湾最大野党・国民党の鄭麗文主席と北京で約9年半ぶりに会談。台湾の平和統一を目指す習氏の発言と、対中融和路線を取る国民党の対応が国際的に注目されている。

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