米中ピンポン外交55周年 北京で親善試合 元選手再会 (11.04.2026)

米中関係改善のきっかけとなった「ピンポン外交」から55年を記念し、北京の首都体育館で親善試合が開催されました。1971年の試合と同じ会場で、当時の両国選手4人が再会し、ラケットを握りました。70歳を超えた選手たちは元気にプレーを競い、終了後には抱擁を交わすなど、歴史的な交流が再現されました。

バンス米副大統領、パキスタン首相と会談 米イラン協議巡り

米国のバンス副大統領は11日、パキスタンのシャバズ・シャリフ首相と首都イスラマバードで会談し、米国とイランの戦闘終結に向けた協議における仲介役としての役割を協議しました。両国の高官が同席し、中東情勢の進展が注目されます。

台湾国民党主席が北京で抗日史料交流を提案

中国を訪問中の台湾野党・国民党の鄭麗文主席が北京市の尹力書記と会談し、抗日戦争や「台湾光復」に関する史料保存・交流を通じた国共両党の連携推進を提案した。文化観光分野の交流強化も求め、国民党政権獲得時の両岸故宮交流再開を主張。

台湾政府が国民党を非難「中国共産党への迎合」と指摘

台湾政府は11日、最大野党・国民党の鄭麗文主席が習近平総書記と北京で会談したことを厳しく非難しました。卓栄泰行政院長は「共産党への迎合だ」と批判し、頼清徳総統は日米などとの協力で中国に対抗する姿勢を示しています。

韓国、原油高騰対策で国民7割に最大6万円給付へ

韓国国会は約26兆2000億ウォンの補正予算案を可決。所得下位70%の国民に1人当たり約1万~6万円相当の支援金を商品券などで給付する。財源は税収上振れ分で、新規国債発行なし。6月統一地方選控え野党から「選挙前ばらまき」批判も。

イランが650発ミサイル発射、死者24人・負傷者7100人以上

イスラエル紙ハーレツが報じたところによると、イランは約40日間の戦闘でイスラエルに向けて約650発のミサイルを発射。うち16発が人口密集地に着弾し、死者は計24人、負傷者は7100人以上に上った。クラスター弾も約60発使用されたという。

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