コブラが鎌首!?珍種ラン栃木で初開花

栃木県栃木市の植物園「とちぎ花センター」で、アフリカ原産の珍しい洋ラン「コブラオーキッド」が初めて開花。鎌首をもたげるコブラのような姿が来場者の注目を集めている。

欧州熱波で記録的暑さ、英80年ぶり5月最高気温更新

欧州各国が熱波の影響で記録的な暑さに見舞われている。英ロンドンでは25日に34.8度、26日に35.1度を観測し、5月の過去最高を約80年ぶりに更新。フランスでも各地で30度超え、5月の記録を更新した。気象機関は熱中症への注意を呼びかけている。

イスラエル、ハマス軍事部門新トップを攻撃 就任直後

イスラエルのネタニヤフ首相は26日、ハマス軍事部門トップに就任したばかりのオデ司令官を標的に攻撃を実施したと発表。オデ氏は前任者のハダド氏が殺害されてから1週間ほど前に就任していた。攻撃後の消息は不明。ガザ和平計画は停滞しており、ハマスの反発が強まるのは必至。

トランプ氏健康診断「全て完璧」 来月80歳

トランプ米大統領(79)が26日、ワシントン近郊の軍医療センターで定期健康診断を受け、SNSで「全て完璧だった」と報告。来月14日に80歳を迎える。昨年の診断でも「極めて健康」「並外れて健康」と評価されていた。

米政権、NATO軍事貢献を大幅削減へ 爆撃機や艦艇減

ドイツ誌シュピーゲルが報じたところによると、トランプ米政権はNATOへの軍事貢献を大幅に削減する方針。戦略爆撃機や駆逐艦を減らし、潜水艦の提供を打ち切る。即応態勢の枠組み「NATO兵力モデル」の見直しを検討。

シンガポール外相訪朝、崔善姫氏と会談

シンガポールのバラクリシュナン外相が26日、北朝鮮の平壌を訪問し、崔善姫外相と会談した。両国関係の強化を確認したとみられる。28日には韓国の趙顕外相とソウルで会談予定。

メッカ大巡礼最高潮、150万人超集結 サウジ

イスラム教の大巡礼(ハッジ)が26日、サウジアラビア・メッカで最高潮を迎え、国内外から150万人以上の巡礼者が集結。中東の緊張が続く中、アラファト山で祈りを捧げた。気温は40度超と予想される。

比マルコス大統領が国賓で来日、首脳会談へ

フィリピンのマルコス大統領が26日、国賓として来日。天皇陛下との会見や国会演説、高市首相との首脳会談に臨み、29日に離日する。日本にとって国賓受け入れは昨年3月のブラジル大統領以来。

アイヌ差別パネル展問題で第三者機関設置へ 札幌市

札幌市が管理する地下歩行空間でアイヌ民族を差別するパネル展が開催された問題で、市は第三者機関を設置し公共施設の利用制限の指針策定を目指す。専門家5人で構成、年度内のガイドライン作成を目標とする。

北朝鮮、黄海に向け短距離弾道ミサイル発射

韓国軍合同参謀本部は26日、北朝鮮が平安北道定州周辺から黄海に向け、短距離弾道ミサイルを含む数発の飛翔体を発射したと発表。ミサイルは約80キロ飛行し、発射は4月19日以来となる。

中国、パキスタンと共同声明で対日圧力強化

中国外務省は26日、パキスタンのシャリフ首相訪中に伴う共同声明を発表。「軍国主義復活のたくらみに反対」と明記し、日本の防衛力強化を牽制した。中国は友好国を巻き込み、対日圧力を強める狙いがある。

韓国、原潜開発計画発表 国内建造30年代進水

韓国国防省は原子力潜水艦の開発計画を発表。国内建造で2030年代中盤の進水を目指し、北朝鮮の脅威に対抗する核心的役割を強調。低濃縮ウラン使用、核不拡散義務の履行も表明。

米州開発銀行前総裁、ベネズエラ石油巡り暗躍

米紙ワシントン・ポストは、トランプ政権のベネズエラ政策で、公的役職のない米州開発銀行前総裁クラベルカロネ氏が暗躍し、懸念が高まっていると報じた。石油産業立て直しに関与し、ビジネスと外交の線引きが曖昧に。

政府、南米メルコスルとEPA交渉へ 6月表明で調整

日本政府が南米の関税同盟・南部共同市場(メルコスル)との経済連携協定(EPA)交渉に入ることが判明。6月のG7サミットでブラジルとの首脳会談で表明する方向。トランプ政権の米国第一主義に対抗し、自由貿易拡大を目指す。

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