トランプ氏、戦没者追悼でイラン作戦犠牲に言及

トランプ米大統領は戦没将兵記念日の25日、アーリントン国立墓地を訪れ戦没者を追悼。対イラン作戦で13人の米兵が犠牲になったことに触れ、核兵器阻止のための犠牲は無駄にならないと強調した。

日印外相、ホルムズ海峡安全航行で一致

茂木敏充外相は25日、インド・ニューデリーでジャイシャンカル外相と会談。中東情勢緊迫化を受け、ホルムズ海峡の自由で安全な航行確保で一致。エネルギーや重要鉱物の安定供給に向けた連携を確認した。

トランプ関税、中国が最大の被害国 米分析

米シンクタンクの分析で、トランプ前大統領が導入した関税の影響を最も受けたのは中国であることが判明。中国のGDPは約0.5%押し下げられた一方、米国は0.1%未満の影響にとどまった。

レバノンで攻撃強化、イスラエルがヒズボラへ圧力

イスラエルのネタニヤフ首相は25日、レバノンの親イラン民兵組織ヒズボラへの攻勢強化を表明。米政府はヒズボラ側に責任があると容認。米イラン交渉に影響の可能性。またイランはホルムズ海峡の通航料徴収を示唆。

サッカーW杯イラン代表、メキシコが滞在受け入れ

サッカーワールドカップ北中米大会に出場するイラン代表について、メキシコのシェインバウム大統領は25日、米国が受け入れを望んでいないとして、メキシコでの滞在を認めたことを明らかにしました。

ロシア、国外の自国民保護で軍派遣法成立

ロシアのプーチン大統領が25日、国外で逮捕や訴追されたロシア国民保護のため、軍派遣を認める改正法に署名。6月上旬発効へ。専門家は「影の船団」護衛目的との見方。

イスラエル、レバノン攻撃強化へ ネタニヤフ首相が方針

イスラエルメディアは25日、ネタニヤフ首相がレバノンの親イラン民兵組織ヒズボラに対する攻撃を強化する方針と報じた。兵士の死者増加を受けた措置で、米政府は容認姿勢を示す一方、米イラン交渉への影響が懸念される。

イラン、海峡課金の考え強調 通航料は否定

イラン外務省報道官は25日、ホルムズ海峡を通航する船舶に「通航料は求めない」としつつ、安全確保や環境保全などのサービスの対価を求めるのは当然だと述べ、課金の考えを強調した。

教皇、初回勅でAI兵器警鐘と奴隷制謝罪

ローマ教皇レオ14世が初の回勅を発表。人工知能(AI)の兵器利用に警鐘を鳴らし、国際規制の必要性を訴えた。また、バチカンが過去に奴隷制を正当化したことへの歴史的謝罪も行った。

G7サミット、2年連続で首脳宣言見送りへ

G7サミットが6月にフランスで開催されるが、包括的な首脳宣言の発表を見送る方向で調整。2年連続の見送りとなり、米トランプ政権後の協調の難しさが浮き彫りに。

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