代位弁済5年連続増、京都で中小企業警戒

京都府内で信用保証協会の代位弁済が5年連続増加。物価高や人手不足が中小企業の資金繰りを圧迫し、倒産の先行指標として警戒が広がっている。専門家は「息切れ倒産」の継続を予測。

日経平均午前終値が最高値更新、708円高の6万7038円

週明け1日の東京株式市場で日経平均株価が上昇し、午前終値は前週末比708円高の6万7038円と最高値を更新。AI・半導体関連銘柄が買われ、ソフトバンクグループが大きく上昇した。一方、原油高によるインフレ懸念から東証プライム銘柄の約7割は値下がり。

東証、初の6万7000円突破 連日の最高値更新

週明けの東京株式市場で日経平均株価が続伸し、節目の6万7000円を突破。取引時間中の最高値を2営業日連続で更新した。AI関連銘柄が買われ、半導体株が相場をけん引。

1~3月全産業経常利益14.6%増、6期連続プラス

財務省が1日発表した1~3月期の法人企業統計で、全産業の経常利益が前年比14.6%増の32兆6271億円となり、6四半期連続の増益。情報通信機械や電気機械が好調。売上高は1.1%増、設備投資は微増。

福島県の再生エネ目標、2030年度に50%へ

福島県は、2030年度までに県内の電力消費量に占める再生可能エネルギーの割合を50%に引き上げる新たな目標を発表した。東日本大震災と原発事故からの復興を加速させる狙い。

プライベートクレジット急拡大の波紋、透明性課題

非上場企業向け融資「プライベートクレジット」が米国で懸念拡大。高利回りが注目される一方、透明性不足や融資先の破綻が相次ぎ、金融当局が監視強化に動き出した。市場規模1.8兆ドル、金融システムへの影響が焦点に。

関西電力・森社長、全国で電源開発 需要増に対応

関西電力の森望社長がインタビューで、全国での電源開発を進める方針を表明。生成AI普及やデータセンター拡大による電力需要増加に対応するため、LNG火力や再生可能エネルギーを中心に関西エリアを超えた発電所建設を目指す。

ナフサ生産100%水準へ 経産相が鹿児島基地視察

赤沢亮正経済産業相は31日、4月のナフサ国内生産が前年比22.8%減ったことについて、定期修理が原因で100%水準に戻るとの見通しを示した。中東情勢悪化を受け、鹿児島市のENEOS喜入基地を視察し、備蓄原油放出の状況を確認した。

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