トヨタ、次世代EV「LF-ZC」開発中止 需要鈍化で

トヨタ自動車が2027年に生産開始を計画していた次世代EV「LF-ZC」の開発を中止したことが判明。世界的なEV需要の鈍化が影響とみられ、技術開発は継続し市場環境が整った際に備える方針。

世界初の完全養殖ウナギ、一般販売開始

世界初の完全養殖ウナギの一般販売が29日に開始。山田水産がかば焼き(冷凍)を1匹4500円で試験販売し、消費者の評価を確認後に本格商品化を目指す。持続可能な供給に期待が集まる。

飲食料品の値上げ5年連続で1万品目突破へ

帝国データバンクの調査で、今年の飲食料品値上げが1万品目を超える見通し。中東危機による資材・エネルギーコスト高騰が影響し、5年連続で1万品目超えへ。夏以降に値上げラッシュが予想される。

LINEヤフー、25年度に1000件超の投稿削除

LINEヤフーは29日、自社運営サービスで2025年度に1000件超の投稿を削除したと発表。情報流通プラットフォーム対処法に基づく初の公表で、削除申請は約6700件に上った。

トヨタ、次世代EV開発中止 市場減速で

トヨタ自動車が、高級ブランド「レクサス」の次世代電気自動車(EV)の開発を中止したことが分かった。世界的なEV市場の減速を考慮した判断とみられる。関連技術の開発は継続し、商品力向上を図る。

トヨタ、レクサス次世代EV「LF-ZC」の開発中止

トヨタ自動車は、高級車ブランド「レクサス」で計画していた次世代電気自動車(EV)「LF-ZC」の開発を中止する。世界的なEV普及の鈍化を受け、需要が限られると判断した。新型電池やギガキャスト技術の研究開発は継続する。

福島県の再エネ計画、30年までに導入量倍増

福島県は2030年までに再生可能エネルギーの導入量を現在の2倍に増やす新計画を発表。太陽光や風力発電を中心に、水素活用も推進。県内企業との連携で雇用創出も目指す。

トランプ肖像の250ドル紙幣準備 財務長官表明

ベセント米財務長官は28日、トランプ大統領の肖像をあしらった250ドル紙幣の発行準備を明らかにした。存命中の人物を紙幣に描くことは法律上できないが、建国250年記念で法案審議中。

横浜商大、自然エネルギー100%大学へ挑戦 講演会

横浜商科大学は創立60周年記念講演会の第2弾「自然エネルギー100%大学への挑戦」を6月6日に開催。飯田哲也氏、小泉純一郎元首相、中川秀直元官房長官が登壇し、営農型太陽光発電など地産地消の取り組みを紹介。学生の挑戦報告も。

関経連・松本会長、10年目に後任選び加速 適任者の条件は?

関西経済連合会の松本正義会長が2017年から務める任期が来春で切れる。後任選びが本格化し、松本氏は「見識と常識を持ち、意見を聞き、大関西を実現するリーダー」と条件を示した。副会長に新たに3人を加え、17人体制で後任を選定する。

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