中道幹事長、3党合流時の党名変更提案「再スタートを」
中道幹事長、3党合流時に党名変更「再スタート」

中道改革連合の階猛幹事長は2日、公開されたユーチューブ番組の中で、中道に立憲民主党と公明党の参院議員が合流する際の党名変更について言及した。階氏は「党名を変えて再スタートするのが最も美しい形ではないか」と述べ、新たな船出にふさわしい名称変更の必要性を強調した。

公明との先行合流に慎重姿勢

公明党との合流を先行させることに関しては、階氏は「有権者にとって分かりにくくなる。中途半端な結果になってしまう」と否定的な見解を示した。この発言は、現状の合流プロセスに対する懸念を反映している。

公明党の検討状況

公明党は、7月17日の特別国会会期末を目安に、前向きな結論を出す方向で検討を進めている。しかし、立憲民主党が合流に慎重な姿勢を崩さない現状を踏まえ、階氏は「足踏み状態は良くない」と指摘。立憲民主党と公明党が参院で統一会派を組むなど、一定の前進が必要だと述べた。

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階氏の発言は、3党合流の実現に向けた具体的なステップとして、まずは立憲民主党と公明党の協力関係を強化すべきだとの考えに基づいている。今後の政治日程の中で、合流の行方が注目される。

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