福井市の飲食店でノロウイルス食中毒、男女7人が嘔吐や下痢
福井市の飲食店でノロウイルス食中毒、7人症状

福井市は2日、福井市浅水町にある飲食店「越前そば 大もり支店」において、ノロウイルスを原因とする食中毒が発生したことを明らかにしました。市は食品衛生法に基づき、同店に対して2日と3日の2日間、営業停止処分を下しました。

症状と経過

市生活衛生課によると、5月25日と26日に同店で食事をした3つのグループに属する20代から50代の男女合わせて7人が、嘔吐や下痢、発熱といった症状を示しました。このうち5人は医療機関を受診しており、全員が回復に向かっているとのことです。7人のうち5人と、店の従事者2人からノロウイルスが検出されました。

原因食品

原因となった食品は、ソースカツ丼、しょうゆカツ丼、おろしそばである可能性が高いとみられています。市は引き続き調査を進めるとともに、飲食店に対する衛生管理の徹底を呼びかけています。

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