カテゴリー : 事件
短編アニメ「パーキングエリアの夜」、海老名SAなどで上映
静岡市のアニメーション作家・村本咲さんが手がけた短編アニメ「パーキングエリアの夜」が、東名高速の海老名、足柄、静岡の各サービスエリアで上映中。米アカデミー賞短編アニメ部門にも出品された11分の作品で、深夜の高速バスの休憩風景を描く。
山陽新幹線、新神戸駅で落下検知作動し一時見合わせ
26日午後6時ごろ、JR新神戸駅で山陽新幹線ホームからの落下検知装置が作動。上り4本が一時停止し、上下線の発車を見合わせた。約20分後に運転再開。落下物は確認されず、原因を調査中。
追突事故後に相手をボンネットに乗せ100m走行、再逮捕
岐阜県関市の配管工の男(58)が、追突事故後に相手男性をボンネットに乗せたまま100メートル以上走行し、殺害しようとしたとして殺人未遂容疑で再逮捕された。容疑者は否認。
「外国人に暴力的」「将来に不安」排外主義にノー 大阪デモ
外国人在留手数料値上げなど厳しい施策が相次ぐ中、大阪で「排外主義にNO!」を掲げたデモが行われ、約400人が参加。参加者からは政府の政策への不安や批判の声が上がった。
「帰る手段なく」消防車盗んだ疑い、57歳男逮捕 愛知
26日未明、愛知県美浜町の名鉄河和駅構内で不審火が発生。出動した消防車が約9キロ離れた武豊町で衝突して発見され、男が窃盗容疑で逮捕された。「お金がなくて木更津に帰ろうと思った」と供述。
「時代がフリーズさせられた恐ろしさ」 チェルノブイリ写真展
ウクライナ・チョルノービリの原発事故後の風景を伝える写真展が福島県南相馬市で開催。中筋純館長が「時代がフリーズさせられた恐ろしさ」と語り、伝承の重要性を強調した。
アイヌ遺骨返還求め国を提訴へ、5月にも札幌地裁
北海道新ひだか町のアイヌ団体が、国の慰霊施設に保管されるアイヌの遺骨と副葬品の返還を求め、5月8日にも札幌地裁に国を提訴する方針を固めた。遺骨は過去に大学が収集した200体超。
津波避難の渋滞、位置データで判明 青森・北海道で
青森県で震度5強を観測した地震の際、津波警報・注意報が出た各地で避難車両による渋滞が発生したことが、位置情報データの分析や住民への取材で明らかになった。
産地偽装で鹿児島の畜産加工会社を捜索
鹿児島県警は26日、牛肉の産地を偽って表示したとして、指宿市の畜産加工会社「水迫畜産」の施設を食品表示法違反の疑いで家宅捜索した。農水省は3月に27トンの不適正表示を公表していた。
「核と人類共存できない」広島原水禁座り込み
チェルノブイリ原発事故から40年、広島原水禁と県平和運動センターが平和記念公園で座り込み。参加者は「核と人類は共存できない」と訴え、原発再稼働や処理水海洋放出に反対するアピール文を採択した。
妻遺棄供述の男性宅捜索 道警、旭山動物園勤務の職員
北海道警は26日、旭川市の旭山動物園の焼却炉に妻の遺体を遺棄したと供述する男性宅を家宅捜索した。男性は30代の市職員で、動物園に勤務。道警は園内で現場検証を進め、遺体が焼却された可能性も視野に捜査している。
六本木で半世紀、90歳店主の純喫茶 月1映画音楽会
東京・六本木の路地裏で半世紀以上営む純喫茶「かうひいや カファブンナ」。90歳の店主能勢顕男さんは月1回、自ら選曲したアメリカの名曲を解説するイベントを開催。音楽を通じた交流が人生を彩る。
騒音低減イヤホン装着は違反?自転車青切符に不安
自転車の青切符制度で、聞き取り困難症の人が騒音低減イヤホン使用を違反と誤解される懸念が広がる。メーカーは説明カードを配布し、支援団体も合理的配慮を求める。
JR末続駅、開設80周年へ住民が一丸 26日に駅マルシェ
福島県いわき市のJR末続駅が来年開設80周年を迎える。住民の熱意で開設され、無人駅となった今も住民が管理。26日に「末続駅マルシェ」を開催し、地域交流を促進する。
自転車青切符、記者がシミュレーターで「大変危険」
2026年4月から始まった自転車の反則金制度(青切符)。記者が自転車シミュレーターで「大変危険」判定を受け、日頃のマナーを再点検。安全な自転車社会について考える。
横浜市議政活費、領収書非公開で市民監査請求
横浜市議会議員に年間660万円の政務活動費が交付されているが、領収書は非公開で活動報告書の提出義務もない。市民らが自費で領収書を入手し、不自然な支出を監査請求や裁判で追及している。
警察博物館が品川区に移転再開、京橋再開発後に戻る
警視庁の歴史や業務を紹介する警察博物館(ポリスミュージアム)が、東京都品川区西五反田のTOCビルに移転し、2026年4月24日に再開しました。1961年開館の同館は京橋再開発のため一時閉館。体験コーナーやパトカー展示などが楽しめ、入館無料です。
ポケセン刺殺事件1カ月、容疑者当日朝に被害女性最寄り駅滞在か
東京・池袋のポケモンセンターで女性店員が刺殺された事件から1カ月。警視庁の調べで、容疑者が事件当日の朝、被害女性の自宅最寄り駅に滞在していたことが判明。動機を示すものは見つかっていない。
生まれつき両肩がない子でも背負えるランドセル…絶対に断らない哲学
東京都千代田区のランドセルメーカー協和は、障がいのある子向けに完全受注生産のユニバーサルランドセルを通常価格で提供。両肩がない子のためのたすき掛けランドセルや業界最軽量品など、子どもの笑顔を最優先にする経営哲学が光る。


