カテゴリー : 事件
栃木強盗殺人、主導の40代男に逮捕状 海外へ出国
栃木県上三川町の強盗殺人事件で、主導したとみられる40代の男について、警察が逮捕状を取得。男は事件後に海外へ出国した。実行役の少年4人や指示役の夫婦は既に逮捕。
栃木強盗殺人、神奈川の男に逮捕状 海外逃亡か
栃木県上三川町の住宅で女性が殺害された強盗殺人事件で、県警は27日までに神奈川県内の40代の男に逮捕状を取得。男は事件後、中国経由で東南アジアに逃亡した可能性がある。
障害の有無を超え音楽楽しむ音楽祭 群馬・安中市で
群馬県安中市で「第8回とっておきの音楽祭inあんなか」が開かれ、障害者と健常者21組が演奏を披露。約1000人が来場し、「みんなちがってみんないい」を合言葉に交流を深めた。
ロシア軍、ウクライナWFP倉庫攻撃 13万人分支援物資破壊
ロシア軍がウクライナ東部ドニプロのWFP倉庫を弾道ミサイルで攻撃し、13万人分の人道支援物資を破壊。シビハ外相は国際人道法違反と非難、国連に攻撃停止を要請。
茨城県、外国人不法就労防止条例案を全国初提案へ
茨城県は外国人の不法就労を防ぐため、全国初となる都道府県条例案を6月議会に提案すると発表。事業者や県民に協力を求め、罰則は設けず、毎年11月を推進月間とする。
100歳増田さん、横浜大空襲描く渾身の新作3点を公開
横浜大空襲を体験した100歳の増田成之さんが、約8年ぶりに描いた新作3点を「平和のための戦争展inよこはま」で披露。戦争の悲惨さと平和への願いを込めた作品群。
いじめ問題解決へ学習会、千葉市で6月20日
いじめ防止対策推進法への理解を深める学習会が6月20日、千葉市で開催。学校の初動対応の誤りを防ぐため、保護者も法律を学び学校と連携することを目指す。参加無料、要申し込み。
浅草寺の大提灯、12年ぶり掛け替え 10月に新調
東京都台東区の浅草寺宝蔵門に掲げられた大提灯が12年ぶりに掛け替えられる。高さ3.7メートル、幅2.7メートル、重さ450キロの大提灯は21日に引き下ろされ、新しい提灯は10月25日にお目見え予定。小舟町町会が奉納。
辺野古沖転覆事故巡る文科省指導、学校現場に波紋
沖縄・辺野古沖の船転覆事故を受け、文科省が同志社国際高の教育内容を是正指導。平和学習に取り組む教員からは「萎縮しかねない」と懸念の声が上がる一方、抗議船乗船はやりすぎとの意見も。
浜岡原発データ不正報告書、夏ごろに
中部電力の林欣吾社長は26日、浜岡原発の耐震設計データ不正を調査する第三者委員会の報告書が、6月の定時株主総会後、夏ごろにまとまると明らかにした。自身の進退判断は具体的に言及せず、組織再構築に注力する考えを示した。
「出し子」疑い自衛官逮捕 香川 他人カードで21万円
香川県警は26日、他人のキャッシュカードで現金21万5千円を引き出したとして、陸上自衛隊善通寺駐屯地所属の自衛官、星屋翔一容疑者(41)を窃盗容疑で逮捕した。特殊詐欺グループの「出し子」とみて調べる。
リニア静岡工区着工へ住民説明会開始、JR東海
JR東海は26日、リニア中央新幹線の静岡工区着工に向け、静岡市で住民説明会を開催。大井川流域10市町でも6月にかけて順次実施。環境対策やトンネル工事の影響を説明し、120人が参加。市民からは長期的な不安の声も。
長女中傷「侮辱罪成立も」 SNSの扇情投稿、関心集めやすく
巨人・阿部前監督の長女への誹謗中傷がSNSで拡散。専門家は侮辱罪成立の可能性を指摘し、扇情的な投稿ほど関心を集めやすい仕組みが背景にあると警鐘を鳴らす。
孤立女性支援へCF 歌舞伎町NPOが資金募る
孤立し公的支援にアクセスできない女性を支援するNPO法人レスキュー・ハブがクラウドファンディングを実施。集まった寄付金は都外からの相談対応などに充てられる。
再審法案「大きく前進」は本当か?開示証拠の公開禁止に懸念
再審制度見直しの刑事訴訟法改正案をめぐり、国会論戦が開始。高市首相は「大きく前進」と強調する一方、野党からは開示証拠の目的外使用禁止が冤罪救済を妨げる懸念が相次ぐ。
名古屋・錦三でキャバクラ無許可営業疑い、リーダーら逮捕
愛知県警は26日、風営法違反(無許可営業)の疑いで、名古屋・錦三のキャバクラ「Ciel」の実質的経営者ら5人を逮捕。グループはぼったくりで56億円超を売り上げたとみられる。
自宅で練炭燃やし妻殺害疑い、61歳男逮捕 新潟
新潟市南区の無職・栗原英樹容疑者(61)が自宅で練炭を燃やし、妻の美江子さん(61)を一酸化炭素中毒で殺害したとして逮捕された。容疑者は5月初旬に犯行に及んだとみられ、警察は認否を明らかにしていない。
キャバクラ無許可営業疑い、男5人逮捕 ぼったくり被害相次ぐ
名古屋市の歓楽街・錦三で、無許可でキャバクラを営業したとして、愛知県警は男5人を風営法違反の疑いで逮捕した。グループは約30店を経営し、ぼったくり被害の相談が相次いでいた。
熊本・八代市長、公益通報認識不足認める 新庁舎汚職
熊本県八代市の小野泰輔市長は26日、新庁舎建設工事汚職事件で、2020年に職員が不正を人事課に伝えていたことを認め、公益通報への認識が希薄だったと釈明した。
万引防止に官民連携、AI活用へ 知見共有し対策強化
NPO法人「全国万引犯罪防止機構」が東京都内で総会を開催。警察や小売業界が参加し、セルフレジ悪用の手口やAI防犯カメラを紹介。官民連携で万引防止の知見を共有した。
阿部監督辞任会見、手紙代読に一定の理解も二次被害リスク
巨人・阿部慎之助監督が長女への暴行容疑で辞任。会見で被害者の手紙を代読した対応について、危機管理専門家は臆測防止に有効と評価する一方、二次被害リスクを警告。
退職代行「モームリ」元代表ら、起訴内容認める
退職代行サービス「モームリ」の元代表ら2人と運営会社の初公判が東京地裁で開かれ、被告らは弁護士法違反などの起訴内容を認め、「弁護士に大丈夫と言われ安易に考えた」と述べた。


