カテゴリー : 社会
保育士負担軽減へ補助者やICT活用 働きやすい環境で
人材確保が課題の保育現場で、保育士の業務負担を軽減する取り組みが進んでいる。補助者の配置やICT活用で働きやすい環境を整え、国も改善を後押し。大阪の認定こども園では手厚い配置を実現している。
四万十市のトンボ自然公園でハナショウブ見頃
高知県四万十市のトンボ自然公園でハナショウブが見頃を迎えた。約40品種2000株が紫色や白色の花を咲かせ、6月初旬まで楽しめる。1989年の中村ロータリークラブの寄贈が始まり。
弘前市、NHK未契約で587万円支払いへ
弘前市は、市内の児童館など26施設に設置されたテレビ35台について、NHKと受信契約を結んでいなかったことを発表。2006年まで遡る受信料計587万円を6月補正予算に計上する。市は今後、受信機能のないテレビを導入する方針。
青森県人口9万7千人減、減少率7.9%で全国2位
総務省が発表した2025年国勢調査速報値で、青森県の人口は114万395人となり、前回調査から9万7589人減少。減少率7.9%は全国ワースト2位で、過去最大の減少幅を記録した。
大槌山林火災鎮火、38日ぶり宣言 1600ha焼損
岩手県大槌町の山林火災は発生から38日目で鎮火宣言が出され、町民から安堵の声が上がった。焼損面積は1600ヘクタール超で平成以降2番目の規模。町は復旧復興に向け、県も推進本部を設置した。
水難事故防止徹底を ライフジャケット着用必須
椙山女学園大新聞報道部が水難事故防止策を取材。ライフジャケットの重要性やおぼれた際の対処法、警察用船舶の救命浮環などを紹介。事前準備と安全確認の徹底を呼びかけている。
花巻空港利用者48万人超、コロナ前水準維持
岩手県は2025年度の花巻空港利用者数が48万4968人(前年度比2876人増)と発表。国内線定期便が好調で、コロナ禍前の水準を維持した。国際線は台北便が中心。
登山ガイドらに感謝状、平成新山視察で下山困難者対応
雲仙・普賢岳の平成噴火でできた平成新山の防災視察登山で、下山困難になった参加者3人を適切に救助したとして、雲仙署が登山ガイドの市来勇人さんと雲仙観光局職員の加藤奈保子さんに感謝状を贈った。
宮崎県人口5万人減、減少率4・7%に拡大
2025年国勢調査速報値で、宮崎県の人口が101万8904人となり、前回から5万672人減少。減少率は4.7%で過去最大。全26市町村で人口減少。世帯数も初めて減少し、1世帯当たり人員は2.17人と過去最少。
自動運転バス実証運行10月開始、県が2億2500万円計上
熊本県は自動運転バスの実用化に向け、今年度から実証運行を開始。熊本空港など3か所を結ぶ約10キロのルートで、2028年2月からはレベル4運行を目指す。補正予算案に2億2500万円を計上。
名古屋民放5社決算、3社増収増益 東海テレビ半減
名古屋地区の民放テレビ5社の2026年3月期決算が出そろい、中京テレビなど3社が増収増益となりました。一方、東海テレビはフジテレビ問題でCM収入が減り、営業利益が半減しました。
岐阜県が豪雨災害想定防災訓練、71機関470人参加
気象庁の新防災気象情報運用開始を受け、岐阜県は29日、豪雨災害対応防災訓練を実施。全市町村や気象台、自衛隊など71機関約470人が参加し、連携手順を確認した。
キリンやライオン28体の精巧な模型、岡山盲学校に寄贈
視覚障害のある子どもたちに動物の姿を触って感じてもらおうと、岡山盲学校に動物模型28体が寄贈されました。キリンやライオンなど精巧な模型に生徒たちは大喜びです。
香川県人口90万7725人、過去最大の減少率4.47%
香川県の人口が90万7725人となり、2020年調査から4万2519人減、減少率は過去最大の4.47%に。ピーク時の1995年から12万人減少。全17市町で減少し、世帯数は増加するも小規模化が進行。池田知事は危機感を示し対策を推進。
名鉄広見線・新可児―御嵩間、廃線へ 物価高で負担増
名鉄広見線の新可児―御嵩間の存廃問題で、可児市、御嵩町、八百津町の沿線3市町は運行継続協議を終了。物価高による財政負担増が理由で、名鉄も廃止方向。今後はバス路線への転換を準備する。
新潟市中央区「いくとぴあ食花」で春バラ見頃
新潟市中央区の複合施設「いくとぴあ食花」で、白や紫、オレンジなど約800本の春バラが咲き誇り、来場者の目を楽しませている。見頃は6月上旬まで。入場無料だが19歳以上から任意の協力金300円。
蔵王ペンション村でオープンガーデン、約400種の草花
上山市の蔵王ペンション村で、参加10軒によるオープンガーデンが6月28日まで開催中。約400種類の草花が咲き誇る庭園が無料開放され、来場者を癒やしている。
平群町の山腹に幻想的な電照菊、小菊生産量日本一
奈良県平群町の山腹で、夜間に赤や白のLED照明が幻想的に浮かび上がる「電照菊」の栽培が最盛期を迎えている。町の小菊生産量は日本一で、お盆に出荷するため開花を調整。6月10日頃まで点灯。
正力厚生会、熱海のNPO法人に助成 女性のがん体験者支援
公益財団法人「正力厚生会」が今年度のがん患者団体助成事業で、熱海市のNPO法人「オレンジティ」を助成先に決定。女性特有のがん体験者を支援する活動が評価された。
群馬県人口186万人、3.7%減 過去最大
2025年国勢調査速報値で、群馬県の人口は186万7582人となり、前回比3.7%減。減少数・率ともに過去最大で、人口減少が加速。吉岡町のみ増加、神流町と南牧村は減少率全国上位。


