横浜市、IPCC総会候補地に 園芸博と相乗効果

2027年に開催される国連IPCC総会の開催候補地が横浜市に決定。国際園芸博覧会との相乗効果で環境未来を発信し、温室効果ガス排出量の新技術計算などが議論される見込みです。

天皇皇后両陛下と愛子さま 福島県訪問 震災復興を視察

天皇皇后両陛下と愛子さまが6、7日の日程で福島県を訪問し、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興状況を視察されます。即位後初めての被災地直接訪問で、震災から15年の節目の年に復興の歩みを確認し、被災地に思いを寄せます。

リユース品事故5年で310件、9割火災 中古家電に注意

製品評価技術基盤機構(NITE)によると、2020年から2024年の5年間でリユース品の事故情報は310件寄せられ、そのうち約9割が火災に発展。特にリチウムイオン電池関連の事故が100件に上り、新生活シーズンを控えた消費者への注意喚起が強まっています。

鉄道廃止30年で1366km、中部6県で277kmが消える

1996年度から2025年度までの30年間に全国で廃止された鉄道路線は68区間1366キロに達し、全国鉄道網の約5%に相当。車の普及や少子高齢化による利用減が背景で、特に地方で深刻な移動インフラの課題が浮き彫りに。

医療AIの進展、診断精度向上で患者負担軽減 (04.04.2026)

最新の研究で、医療用人工知能(AI)が従来の診断方法と比較して高い精度を達成し、患者の検査負担を軽減する可能性が示されました。専門家は、臨床応用に向けた課題と今後の展望について議論しています。

石川・能登で震度3の地震 同日に震度2も発生

4日午後、石川県能登地方を震源とする地震が発生。志賀町で震度3を観測し、約10分前には同町で震度2の揺れもあった。気象庁によると震源の深さは約10キロ、マグニチュードは2・8と推定される。

辺野古事故遺族がnoteで心境と不信感つづる (04.04.2026)

沖縄・辺野古沖で同志社国際高校生が死亡した事故で、遺族が投稿サイト「note」に「遺族メモ」を公開。悲しみとともに、学校の安全管理や一部報道への強い不信感を記している。事故から12日後に発信を始め、事実解明を求める内容だ。

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