自民党滋賀県連は31日、大津市内で定例大会を開催し、新たな県連会長に小寺裕雄衆院議員を選出した。前会長の小鑓隆史参院議員は、6月18日告示、7月5日投開票の知事選において、党として独自候補を擁立できなかった責任を取る形で辞任を表明していた。
小寺新会長の抱負
大会終了後、小寺氏は「地方支部との連携を強化し、より良い結果を出せる県連を目指す」と語り、今後の活動方針に意欲を示した。
役員人事も承認
同日の大会では、県連幹事長に目片信悟県議(大津市選挙区)が就任するなど、今年度の役員人事案が承認された。任期は次回の定例大会までとなる。
滋賀県連は、今後の知事選や国政選挙に向けて、組織の立て直しが急務となっている。



