山口県で特殊詐欺相次ぐ、息子や警察官装い高齢者から1171万円
山口県内で3件の特殊詐欺被害が発生し、計約1171万円がだまし取られた。息子や警察官を装う電話に注意が必要で、県警は非通知番号への対応や捜査機関を名乗る要求に警戒を呼びかけている。
山口県内で3件の特殊詐欺被害が発生し、計約1171万円がだまし取られた。息子や警察官を装う電話に注意が必要で、県警は非通知番号への対応や捜査機関を名乗る要求に警戒を呼びかけている。
熊本県天草市の90歳代女性が、マダニを介して感染する重症熱性血小板減少症候群(SFTS)で死亡した。県によると、今年初めての感染確認事例で、森林や草地での注意喚起を強化している。
鹿児島県の一般競争入札で、県職員が設計金額を業者に電話で漏らした官製談合防止法違反事件。鹿児島簡裁が罰金80万円の略式命令を出し、業者は漏えい情報を基に落札したとされる。
川崎市の製鉄所で大型クレーンの解体作業中に重さ500トンの重りが落下し、足場が崩落した事故で、行方不明の男性作業員1人の捜索が8日朝に再開された。これまでに3人の死亡が確認され、1人が重傷で治療中。県警は安全管理上の問題を調査している。
愛媛県立とべ動物園で、脚の炎症治療中だったホッキョクグマ「ピース」が順調に回復し、約2週間ぶりに一般公開を再開。全国から駆けつけた約50人のファンが元気な姿に安堵の表情を浮かべた。
九州国際大学付属高校の元野球部員が、チームメートからの継続的ないじめと暴行により負傷し転校を余儀なくされたとして、学校側と監督に計2200万円の損害賠償を求め福岡地裁小倉支部に提訴した。福岡県警も負傷経緯を調査中。
兵庫県道路公社は、遠阪トンネル有料道路料金所で料金収受員が利用客から徴収した通行料金2万3500円を着服していたと発表。委託会社の契約社員が1月から不正を繰り返し、3月末に懲戒解雇され、被害額は弁済済み。
京都府南丹市で行方不明となった11歳男児の通う園部小学校で始業式が行われ、警察官やボランティアによる強化された見守り態勢の下、児童たちが登校しました。校長は無事を信じて待つよう呼びかけました。
堺市は7日、大阪刑務所職員宿舎から水道メーター16個が盗まれたと発表。被害総額は約4万8000円で、空室16室から撤去されていた。市は警察に被害届を提出し、捜査が進められている。
豊橋鉄道は今年度も市内線(路面電車)で小学生以下の運賃が終日無料となる「市内電車こども無料の日」を毎月第1日曜日(4月と11月は第2日曜日)に実施する。初回は4月12日で、来年3月まで計12回行う。先着100人に缶バッジを配布するほか、スタンプカードも導入。
滋賀県警が発表した詐欺事件で、大津市の女性が株式投資の勉強LINEグループに参加後、投資アシスタントを装う人物に騙され、現金と暗号資産で合計約1億1500万円をだまし取られた。昨年11月から今年3月にかけて複数回の送金が行われた。
滋賀県長浜市の東浅井消防署で行われた高所救助訓練中、消防職員が約4メートルの高さから転落し、右脚骨折などの重傷を負った。消防本部は事故の詳細な検証と安全管理体制の強化を進めるとしている。
熊本地震や能登半島地震で課題となった避難所のトイレ環境。兵庫県南あわじ市が導入する水洗式トイレカーが注目され、2026年3月には6市町で派遣協定を締結。被災者に安心できる空間を提供する新たな取り組みが広がっている。
高知県警宿毛署は、社会福祉法人の元職員の女(44)を業務上横領の疑いで逮捕。女は勤務先口座から約16万円を横領し、ブランド品を購入したとされる。法人には約4700万円の使途不明金があり、捜査が進められている。
春の全国交通安全運動に合わせ、三重県警は新名神高速道路・鈴鹿PAで啓発活動を実施。ホンダ「NSX」のパトカー展示や衝突体験装置で、利用者に安全運転を呼びかけました。
熊本地震では災害関連死が犠牲者の8割を占めるが、弔慰金受給対象外の遺族が申請しても「門前払い」されるケースが報告されている。内閣府は認定可能としているが、自治体の運用に課題が浮き彫りに。
2016年の熊本地震で被災し保管されていた九州新幹線「つばめ」の車両1両が、福岡市の博多港からJR博多駅まで大型トレーラーで輸送されました。全線開業15周年記念企画「つばめの大冒険」の一環で、約3キロの道のりを1時間かけて移動しました。
京都府南丹市の安達結希さん(11)が行方不明となる中、通う園部小学校で始業式が行われた。地域ボランティアや保護者が通学路を見守り、児童の安全確保に努めた。新年度を迎えた学校では、安達さんの無事を願う声が広がっている。
京都府南丹市で行方不明の安達結希さん(11)から2週間。通う市立園部小学校で新学期が始まり、登校時は保護者や警察官らが通学路を見守りました。市教委は児童の心のケアにも取り組んでいます。
岐阜大学の入学式が岐阜市で行われ、各学部と大学院に入学した計2056人が新たなスタートを切りました。式では学長が挑戦を促すエールを送り、ウェルカムセレモニーではサークル紹介などで学生生活への期待が高まりました。
北海道新幹線の札樽トンネル掘削現場で天井崩落と土砂流入が発生し、工事が中断。石倉工区は計画より3~4年遅れており、原因調査とドローンによる上空確認が進められる。
福島県で新たな避難指示が解除され、帰還困難区域の一部で住民の帰還が可能となった。政府と自治体の除染・インフラ整備が進み、約10年ぶりの帰還を目指す住民も。地域再生に向けた課題と期待が交錯する。
2024年の能登半島地震で液状化被害を受けた石川県内灘町を支援するため、津市は地籍調査の専門職員を派遣。土地境界のずれが復興の課題となっており、集中的な調査で早期解決を目指す。
福島県沖で8日午前9時49分頃、地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、現時点で大きな被害の報告はありません。
改正自殺対策基本法が全面施行され、自治体は自殺リスクが高い子どもの情報を集約し、個別の支援策を決定する協議会を設置できるようになりました。2025年の小中高生の自殺者数が過去最多となる中、早期把握と集中支援による未然防止が図られます。
厚生労働省が発表した2月の毎月勤労統計調査によると、物価変動を考慮した実質賃金は前年同月比1.9%増加し、2カ月連続のプラスとなった。昨年の春闘による賃上げ波及と物価上昇の鈍化が主な要因で、所定内給与は33年8カ月ぶりの高い伸びを示した。
福島県沖を震源とする地震が発生し、福島県で最大震度5弱を観測しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、現在のところ大きな被害の報告はありません。
愛子さまが初めて福島県を訪問し、2日間の行程で被災者との温かい交流や復興の歩みに思いを寄せる様子が伝えられた。夜の森の桜並木を賞賛し、子どもたちと触れ合うなど、人柄が光る場面が多く見られた。
天皇、皇后両陛下と愛子さまが7日、福島県富岡町のとみおかアーカイブ・ミュージアムを訪問。山本育男町長から震災被害や復興状況の説明を受け、ご一家は津波被害の資料を前に深い関心を示し、復興への取り組みをねぎらった。
城北埼玉中学・高等学校の鉄道研究部が、埼玉県ふじみ野市のショッピングセンターで地域交流イベントを開催。トレインシミュレーター体験や鉄道模型運転会、ジオラマ展示などを行い、鉄道愛好家から初心者まで幅広い参加者が楽しみました。