佐賀県神埼市千代田町餘江で、飼育されているオオカミとイヌの交雑種「オオカミ犬」が31日午前7時半頃に脱走し、飼い主の女性から110番通報がありました。神埼署が現在、行方を捜索しています。
今年3回目の脱走
このオオカミ犬は、3月と4月にも飼い主の敷地から逃げ出しており、今年に入って今回が3回目の脱走となります。警察は周辺地域に注意を呼びかけています。
特徴と発見時の状況
神埼署によると、逃げ出したオオカミ犬は体長約60センチ、体重約25キロの中型の雌です。体色は白色で、背中側に黒色が混じっており、黒とオレンジのハーネスを着用しています。
飼い主は31日午前0時25分頃に、自宅からオオカミ犬がいなくなっていることに気づいたと話しています。警察は発見した場合、近づかずに通報するよう呼びかけています。
オオカミ犬は危険性が指摘されることもあり、警察は慎重に捜索を進めています。



