編集日誌(2026年6月1日)
5月の終わりは、まさに「嵐」の終わりでした。東京ドームから遠く離れた場所でも、ファンの感謝と別れを惜しむ気持ちが交錯する一夜となったようです(22面参照)。
気象記念日と新たな防災情報
明けて6月1日は気象記念日です。21面「備える」では、先日から運用が始まった新しい防災気象情報について特集しています。ちょうど南から本物の嵐が接近中です。もし情報が発表されたら、早めの避難を心がけたいものです。交通への影響も気になるところです。
トキが能登の空に舞う
一面などで報じられているように、トキが能登の空に再び姿を見せました。その色鮮やかな装いには驚かされますが、それにはちゃんとした理由がありました。離れた場所から、そっと見守っていきたいものです。(ず)



