カテゴリー : 選挙


行橋市長選告示、現職と元副市長の一騎打ち

福岡県行橋市長選が告示され、再選を目指す現職の工藤政宏候補と元副市長の松本英樹候補が立候補。市政の継続か刷新を巡り、ゴミ減量化や市長給与削減などの争点で論戦が始まった。投票は2月22日に行われる。

小牧市議補選 定数2に4人立候補 22日投開票

愛知県小牧市議会議員補欠選挙が15日に告示され、定数2に対して4人が立候補した。投開票は22日に行われる。立候補者は全員無所属で、届け出順に坂下元紀氏、木村哲也氏、足立康敏氏、清水隆宏氏。

栃木1区で維新柏倉氏が復活当選 首相支持で保守票集める

栃木県第1区で日本維新の会の柏倉祐司氏が比例復活当選を果たした。11年以上の浪人生活でも平日朝のつじ立ちを欠かさず、高市首相への支持を訴え、自民党の船田元氏に対抗。保守層の反船田票を集め、惜敗率約48%で楽々復活を決めた。

自民兵庫県連で「斎藤票」巡り亀裂、維新に議席奪われる

衆院選兵庫2区で自民党県連内の不協和音が表面化。斎藤元彦知事の支持票を巡り県議団と神戸市議団が一枚岩になれず、無所属候補の支援が分裂。結果的に維新の会候補に議席を奪われ、今後の県連運営に懸念の声が広がっている。

維新・柏倉氏が大健闘 反船田票獲得で復活当選

日本維新の会の柏倉祐司氏が衆院選で大健闘し、比例復活当選を果たした。高市首相支持を訴え、自民党の船田元氏に批判的な保守層の票を集めた。一方、参政党は支持を伸ばし、国民民主党は苦戦した。

高市首相を「世界で最も強力な女性」と英誌が特集

英誌エコノミスト最新号が高市首相を「世界で最も強力な女性」として特集。衆院選での大勝を機に、防衛力強化や非核三原則見直しなどタブー打破の姿勢を「健全」と評価し、国際社会での指導力に期待を示した一方、広い視野の必要性も指摘。

衆院選比例代表176人が当選証書授与 女性40人含む

中央選挙管理会は第51回衆院選比例代表の当選者176人に当選証書を付与した。新人64人、前職77人、元職35人で構成され、うち女性は40人。最年少26歳の自民党議員や復活当選した中道改革連合議員らが決意を語った。

神奈川衆院選で野党大敗、中道5・国民2議席に (13.02.2026)

神奈川県の衆院選で野党は比例代表で中道改革連合5議席、国民民主党2議席の獲得にとどまり、自民党の小選挙区全勝を許した。高市旋風の影響で前回選の躍進は吹き飛び、巻き返しに向けた戦略の練り直しが急務となっている。

中道改革連合、小川淳也新代表で世代交代鮮明に

中道改革連合の新代表に小川淳也氏が選出され、新体制発足へ。民主党政権時代の重鎮が相次ぎ落選したことを受け、若手を登用する世代交代が進み、党内では「時代遅れ感からの刷新」を歓迎する声が上がっている。

小川淳也氏、代表選で「真ん中の道を歩む」と決意表明

中道改革連合の代表選で新代表に選出された小川淳也氏が、投票前に決意表明を発表。「右からも左からも叩かれながら、私の人生のように真ん中の道を歩む」と述べ、自由と民主主義の堅持、徹底した平和主義、生活者重視の政策を掲げた。

階猛氏が中道改革連合代表選で決意表明

中道改革連合の代表選で立候補した階猛元総務政務官が、自身の逆境を乗り越えた経験を基に、証拠と論理に基づく国会論戦や富国共栄の理念を掲げ、党の再建と改革への決意を表明しました。

小川淳也新代表「数人分から数十人分の仕事をお願い」

中道改革連合の新代表に選出された小川淳也氏が、代表選後のあいさつで「人数が少ないため、1人あたり数人分から数十人分の仕事をお願いしなければならない場面も出てくる」と述べ、党運営の課題と決意を表明しました。

中道改革連合、新代表に小川淳也氏を選出

中道改革連合は13日、議員総会で代表選を実施し、立憲民主党元幹事長の小川淳也氏(54)を新代表に選出しました。小川氏は階猛・元総務政務官(59)を破り、任期は2027年3月までとなります。

牧野俊一氏比例復活当選 医師経験を国会で活かす

衆院選比例九州ブロックで復活当選した参政党の牧野俊一氏が記者会見を開き、国会での活動意欲を示した。医師としての経験を活かし、国民負担率の引き下げや鹿児島の医療体制充実に取り組む方針を語った。

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