カテゴリー : 選挙
市川市動植物園でアルパカの毛刈り、2頭妊娠判明
千葉県の市川市動植物園で、本格的な暑さを前にアルパカ6頭の毛刈りが行われました。刈り取られた毛はキーホルダーに加工され販売されます。また、エコー検査で2頭の妊娠が判明し、秋には赤ちゃんが誕生する予定です。
伊勢志摩サミットから10年 おもてなしの理念と課題
2016年の伊勢志摩サミットから10年。開催地の賢島ではインバウンドが増加したが、県全体への波及は道半ば。おもてなしの理念を継承しつつ、海外富裕層の誘致や地域活性化の課題を探る。
千鳥ケ淵墓苑拝礼式 佳子さまや高市首相参列 193柱納骨
太平洋戦争で海外で亡くなった身元不明戦没者を慰霊する拝礼式が25日、東京都千代田区の千鳥ケ淵戦没者墓苑で行われ、新たに193柱が納骨された。佳子さまや高市早苗首相が参列した。
山口・防府市長選、池田豊氏が3選 投票率は最低
山口県防府市長選で現職の池田豊氏(68)が3選を果たしました。投票率は32.61%で過去最低を更新。池田氏は国や県との連携や実績を強調し、新顔の有井健雄氏を破りました。
渋谷区、6月からポイ捨てに過料2000円 路上喫煙に続き拡大
東京都渋谷区は2025年6月1日から区内全域でごみのポイ捨てに対し、その場で過料2000円を徴収する。路上喫煙に続く措置で、巡回員を最大50人配置。コロナ禍後のごみ増加に対応する。
埼玉・蓮田市長選、24日投開票 現職と新人の一騎打ち
埼玉県蓮田市長選が24日に投開票される。再選を目指す現職の山口京子氏(69)と、新人で元市議の武藤康史氏(72)が無所属で争う。山口氏は1期目の実績を強調し、武藤氏は市の停滞を批判している。
可児市長選、冨田氏が5選出馬へ 社会保障国民会議メンバー
岐阜県可児市長選に現職の冨田成輝氏(73)が5選を目指し無所属で立候補する意向を固めた。全国市長会の都市税制調査委員長や社会保障国民会議の有識者会議メンバーを務める。6月の市議会で正式表明へ。
山県市長選に恩田佳幸県議出馬へ 県議選不出馬
来春の統一地方選で実施が見込まれる岐阜県山県市長選に、同市選挙区選出の恩田佳幸県議(43)が出馬する意向を固めた。関係者によると、恩田氏は市長選立候補を念頭に、2027年春の県議選に出馬しない意向を自民県連幹部に伝えた。
優秀な人材求め、気付けば多国籍化 日本、官民一体で人材獲得競争
日本の自治体や企業が優秀な外国人材を求めて、インドネシアやモンゴルなど様々な国とMOUを結び、受け入れルートが多国籍化している実態を報告。三重県や茨城県の事例から、人手不足解消に向けた新たな戦略を探る。
兵庫元副知事、来春県議選出馬へ 斎藤知事改革支援
兵庫県の斎藤元彦知事の側近で内部告発問題で辞職した元副知事・片山安孝氏(65)が、来春の県議選に高砂市選挙区から無所属で立候補する意向を固めた。副知事経験を生かし、斎藤知事の改革を支援したいと語っている。
4月訪日客、前年比21万人減 中東情勢で欧州落ち込み
政府観光局は20日、4月の訪日外国人客が前年同月比約21万7千人減の369万2200人と発表。中東情勢の混乱による航空便欠航や運賃上昇が影響。欧州や中東からの客が減少し、日中関係悪化で中国客も落ち込み。
滋賀県議補選、6月26日告示・7月5日投開票
滋賀県議会議員補欠選挙が大津市選挙区、彦根市犬上郡選挙区、守山市選挙区の3選挙区で6月26日に告示され、7月5日に投開票されます。各選挙区の被選挙数は1です。
再開発で量産される「同じような街」に疑問 ハーモニカ横丁
東京・吉祥寺のハーモニカ横丁の仕掛け人、手塚一郎さんは、再開発による街の均一化に疑問を呈する。狭い路地に小さな店がひしめく横丁の魅力を守りつつ、安全性向上を模索する。
玉城知事、知事選への影響認める 辺野古沖事故
沖縄県の玉城デニー知事は19日、定例会見で、名護市辺野古沖の転覆事故が9月の知事選に影響するか問われ、「全く影響がないとは言い切れない」と述べた。また、SNS上の誤情報拡散に警鐘を鳴らした。


