石川県知事選告示、現職と新人2人が立候補 (19.02.2026)
石川県知事選が19日に告示され、現職の馳浩氏と新人2人が立候補を届け出た。能登半島地震からの復旧・復興策への評価が主要な争点となり、3月8日に投開票が行われる。
石川県知事選が19日に告示され、現職の馳浩氏と新人2人が立候補を届け出た。能登半島地震からの復旧・復興策への評価が主要な争点となり、3月8日に投開票が行われる。
2026年4月5日投開票の京都府知事選挙が、3月19日の告示まで1か月に迫った。現職の西脇隆俊氏と共産党系の新人・藤井伸生氏が無所属で立候補表明し、非共産対共産の基本軸が鮮明に。各陣営は選挙活動を本格化させている。
れいわ新選組が幹事長に山本譲司衆院議員を起用したことを発表。山本太郎代表と大石晃子共同代表は続投し、櫛渕万里共同代表は退任、後任に奥田芙美代参院議員が就く。人事は役員会で決定された。
在外邦人の国政選挙投票が困難な状況が続く中、投票用紙が投開票日翌日に届いた事例も発生。アメリカ在住の日本人男性がインターネット投票導入を求めるオンライン署名運動を開始し、海外有権者の声が高まっている。
山口県上関町の町議会議員選挙が告示され、中国電力などが計画する使用済み核燃料の中間貯蔵施設への賛否が主要な争点となっている。現職10人と新人2人が立候補し、町長は選挙結果が判断材料になるとの見解を示した。
2026年2月18日、山口県上関町議会議員選挙の立候補者が12人確定しました。九州発の選挙速報として、立候補者の詳細と今後の選挙戦の行方に注目が集まっています。
能登半島地震と奥能登豪雨後の初めての石川県知事選が19日に告示される。現職の馳浩氏、前金沢市長の山野之義氏、ボランティア団体元事務局長の黒梅明氏の3人が立候補を表明し、復興政策を掲げる激戦が予想される。
青森県藤崎町の平田博幸町長が公職選挙法違反で罰金50万円の略式命令を受け、辞職する意向を明らかにした。特定候補者への投票を呼びかけるメールなどを約800人に配信したと認め、道義的責任を感じていると謝罪した。
自民党は17日、衆院選で初当選した議員を対象に研修会を開催。過去の大量当選議員の失言や不祥事を教訓に、政治資金報告やメディア対応などを指導し、党本部主導で人材育成を強化する方針を示した。
参政党は17日、政調会長に豊田真由子衆院議員、国会対策委員長に和田政宗衆院議員を起用する人事を発表した。両氏はいずれも元自民党の国会議員であり、党の体制強化を図る。
滋賀県愛荘町長選挙が17日に告示され、現職の有村国知氏と新人の森野隆氏の2名が立候補を届け出た。投開票は22日に行われる予定で、町政の行方が注目される。
川崎市選挙管理委員会は、衆議院選挙で不在者投票32票が無効となるミスがあったと発表。職員が封筒から投票用紙を取り出し忘れたことが原因で、投票率の誤りも判明し、事務局長が謝罪した。
三重3区で自民党の石原正敬氏が6人目の挑戦で初当選を果たした。高市早苗氏の旋風が大きく後押しし、30年間議席を守り続けた中道改革連合の岡田克也氏を破る歴史的勝利となった。石原氏は「地域のために」を掲げ、地方政治の経験を国の場で発揮すると訴えた。
衆院選三重3区で中道改革連合の岡田克也氏が自民の石原正敬氏に敗れ、小選挙区制導入後初の落選。選挙戦ではSNS上でのネガティブな投稿や動画が拡散し、40代以下の支持獲得に苦戦。岡田氏は「高市旋風とネット」を敗因と分析した。
栃木県3区の衆院選では、保守分裂選挙が続き、自民党前議員の簗和生氏が無所属の渡辺真太朗氏に小選挙区で敗北。高市首相の応援にもかかわらず、票の上積みにはつながらず、比例復活に終わった。若年層や無党派層を取り込んだ渡辺氏の戦略が勝利を導いた。
2026年2月17日、佐賀県みやき町で実施された議会議員選挙の開票結果が発表されました。新たな当選者が決定し、今後の町政運営に向けた議会の構成が明らかになりました。
佐賀県みやき町議会議員選挙の投開票が15日に行われ、新議員16人の顔ぶれが確定。現職10人、新人6人が当選し、末次優氏がトップ当選を果たした。投票率は前回を上回る60.17%を記録。
福岡県行橋市長選は現職の工藤政宏候補と新人の松本英樹候補による一騎打ち。市政の継続を掲げる工藤候補と行政刷新を訴える松本候補、それぞれの経歴や政策、座右の銘などを詳しく紹介します。
東京都練馬区長選挙で、幼稚園理事長の吉田健一氏が正式に出馬を表明しました。前回選挙では現職に約2000票差で敗れており、今回は区民の声を反映させることを訴えています。選挙は4月5日告示、12日投開票の予定です。
自民党県連会長代行の猫田孝氏(85)が、来年春の統一地方選で行われる岐阜県議選への出馬を正式に表明。全国最多となる当選15回を目指し、県内幹線道路の多車線化や所属会派の議員増を抱負に掲げた。
中道改革連合の小川代表は、代表選で僅か5票差で敗れた階猛氏を幹事長に起用する方針を固めた。政調会長には公明党出身の岡本三成氏を充て、党内融和とバランスを重視した新体制を構築する。
川崎市選挙管理委員会は、衆院選で不在者投票32票の開票漏れと多摩区での投票者数集計誤りを発表。候補者の当落に影響はないが、事務局長は「起こしてはならないミス」と謝罪。選挙管理の信頼性に懸念が広がる。
三重県玉城町では、町長選挙と町議会議員補欠選挙(定数1)が3月24日に告示され、29日に投開票されることが決定しました。選挙日程が正式に発表され、地域の政治動向に注目が集まっています。
滋賀県愛荘町では、町長選挙と町議会議員選挙(定数12)が2月17日に告示され、22日に投開票が行われる。両選挙は同日に実施され、地域の政治の行方を左右する重要な選挙となる。
滋賀県の三日月大造知事(54)が、任期満了に伴う今年夏の知事選に4選を目指して立候補を表明した。県議会で「新たな滋賀への道づくりのため挑戦する」と決意を語り、初の出馬表明となった。
自民党比例東海ブロックで初当選した世古万美子氏が記者会見を開き、介護経験を基に現場の処遇改善を目指すと意気込みを語りました。県連幹事長もサポートを約束しています。
中道改革連合の小川代表が新たな党執行部人事を固めた。幹事長には代表選で争った階猛衆院議員、代表代行には公明党出身の山本香苗氏を起用する方針。政調会長には岡本三成氏を充てる。
佐賀県小城市議会議員選挙が任期満了に伴い実施され、現職14人と新人4人の計18人が当選しました。投票率は50.49%で、党派別では無所属が多数を占めています。