カテゴリー : 選挙


杉並区長選、岸本聡子氏が再選出馬を表明

東京都杉並区の岸本聡子区長が、2026年2月の区長選挙で再選を目指し立候補を表明した。環境問題や子ども支援を重視する政策を継続し、開かれた区政を推進する意向を示している。

福井1区で中道改革連合と国民民主が競合、連合要請も共倒れ (12.02.2026)

福井1区の衆院選で、連合が支持する中道改革連合と国民民主党が候補者を擁立し競合。連合福井は一本化を繰り返し要請したがまとまらず、選挙結果は双方の得票が伸び悩む共倒れの様相となった。両党県連は独立した組織としての立場を強調し、連合関係者は信頼関係の毀損に落胆している。

伊勢崎市で投票入場券1000人分漏れ、市職員印刷でミス (12.02.2026)

群馬県伊勢崎市選挙管理委員会は、衆院選で有権者1000人に投票所入場券を発送していなかったと発表。短期決戦のため市職員が印刷を担当したが、3地区分の作成漏れに気づかず、問い合わせがあっても対応が遅れた。投票率への影響は限定的とされるが、市選管は陳謝した。

姫路衆院選「松本党」分裂乗り越え山田氏初当選

自民党の松本剛明氏が引退した兵庫11区で、前姫路市副市長の山田基靖氏が初当選を果たした。選挙戦では「松本票」の継承を巡り党内に亀裂が生じたが、山田氏は松本氏の実績を引き継ぎ地域と国のパイプ役となる決意を示している。

中道改革連合代表選、超短期決戦 衆院議員49人投票

中道改革連合の代表選が12日に告示され、階猛氏と小川淳也氏が立候補。13日の議員総会で投開票され、新代表が決定する。推薦人不要で衆院議員49人のみが投票する異例の短期スケジュールとなっている。

小川淳也氏、高市旋風をかわし8選 逆境の初陣制す (12.02.2026)

中道改革連合から香川1区に立候補した小川淳也氏が、自民党の平井卓也氏との激戦を制し、8回目の当選を果たした。高市早苗首相の人気を背景に厳しい戦いとなったが、実直な姿勢を貫き、無党派層の支持を固めた。一方、国民民主党も勢力を拡大し、野党再編の動きが注目される。

高市首相人気で加藤竜祥氏が圧勝 長崎2区で得票率5割超え (12.02.2026)

衆院選長崎2区で自民党の加藤竜祥氏が3選を果たし、得票率5割強の圧勝となった。選挙戦では高市首相の「側近」や「お気に入り」としてアピールされ、全国的な「高市人気」が追い風に。公明党の支援を失う逆風もあったが、保守分裂の懸念を乗り越えて大差勝利を収めた。

自民勝利も宮崎は異変 中道改革連合壊滅で悲壮感

自民党が歴史的勝利を収めた衆院選で、保守王国とされる宮崎県では野党勢力が拡大。しかし、立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合は壊滅状態となり、当選した渡辺創氏の表情には悲壮感が漂った。

大分1区で高市旋風 非自民の牙城を自民が制す (12.02.2026)

戦後最短の16日間の超短期決戦となった衆院選で、大分県内3選挙区は自民党が全議席を独占。特に「非自民の牙城」とされた1区では、高市首相の応援演説に集まった聴衆が会場を埋め尽くし、衛藤博昭氏が百戦錬磨の吉良州司氏を破った。

西岡秀子氏4選、高市旋風を乗り越え長崎1区で勝利 (12.02.2026)

衆院選長崎1区で国民民主党の西岡秀子氏が4選を果たした。高市首相の旋風が吹く中、自民党支持層にも食い込み、約9万4000票を獲得し、自民候補に4万票以上の差をつけて議席を死守した。強固な後援会「西岡党」と地道な活動が功を奏した。

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