加須市長選告示、新人3人が駅ビル再生を争点に (06.04.2026)
埼玉県加須市長選が5日に告示され、新人3人が立候補。昨年閉鎖された加須駅ビルの再生が最大の争点で、候補者たちは初日にそれぞれのビジョンを訴えた。投開票は12日に行われる。
埼玉県加須市長選が5日に告示され、新人3人が立候補。昨年閉鎖された加須駅ビルの再生が最大の争点で、候補者たちは初日にそれぞれのビジョンを訴えた。投開票は12日に行われる。
千葉県南房総市長選挙が5日に告示され、無所属新人3名が立候補。市議選には21名が名乗りを上げ、12日に投票が行われる。各候補者の政策や支援体制に注目が集まる。
弘前市長選が告示され、現職の桜田宏氏と新人の石岡千鶴子氏、谷川政人氏の3氏が無所属で立候補。現市政の評価や中心市街地の再生策、女性視点の政策などが主要な争点となっており、投開票は12日に行われる。
茨城県笠間市長選が告示され、現職の山口伸樹氏と新人の内桶克之氏が立候補。12年ぶりの選挙戦では、人口減少対策や地域経済活性化、病院統合問題などが主要な争点となっている。
東京・池袋で「市民と野党の共同アクション 4.5ペンライト集会」が開催され、約6000人が参加。ペンライトを振りながら「戦争反対」「改憲反対」を訴え、平和への願いを可視化した。
三重県名張市長選挙が告示され、現職の北川裕之氏と新人の伊藤昌志氏による一騎打ちの選挙戦が始まった。市議選も同日告示され、定数18に対して22人が立候補。両選挙とも4月12日に投開票される。
三重県名張市長選が5日に告示され、現職を含む2名が立候補しました。投開票は12日に行われ、届け出順に伊藤昌志氏(56歳・無所属・新)と北川裕之氏(67歳・無所属・現)が名乗りを上げています。
三重県名張市議会議員選挙が5日に告示され、定数18に対し22人が立候補した。投開票は12日に行われ、現職や新人が混在する激しい選挙戦が展開される見込みです。
栃木県那須町長選で、僅差1票で現職が当選した選挙結果を巡り、落選した新人陣営の異議申し出を受け全票再点検を実施。結果は現職5099票、新人5096票と3票差に広がり、当選結果は変わらなかった。新人陣営は新たな疑義を主張し、県選管への審査申し立てを示唆。
熊本県上天草市長選挙で、市議の何川雅彦氏が無所属での出馬を表明しました。5期目の市議で、被災した松島総合センター「アロマ」の復興と発展を訴えています。災害に強く、安心して暮らせるまちづくりを目指すと述べました。
京都府知事選が5日に投票を開始。現職の西脇隆俊氏が3選を目指す一方、新人2名も立候補。午前11時現在の投票率は6.10%と低調で、府政評価や北陸新幹線延伸計画が争点に。
栃木県那須町長選で、開票結果が1票差だった選挙について再点検が実施され、票差が3票に広がった。落選した新人陣営の異議申し立てを受け、無効票2票が確認された。町選管は最終対応を決定する予定。
東京都練馬区長選挙が告示され、無所属新人の3人が立候補した。候補者は吉田健一氏、尾島紘平氏、三上恭平氏で、投開票は4月12日に行われる。選挙人名簿登録者数は62万3432人。
京都府知事選が5日に投開票される。現職と新人2人の三者対決となり、府政運営の是非や将来像を巡る論戦の末、府民の選択が注目されている。投票率の推移や期日前投票の増加など、選挙の詳細を伝える。
埼玉県久喜市長選挙で、新人で元市議の渡辺優氏が無所属で立候補を表明した。渡辺氏は市内を通過する東北新幹線の新駅誘致を公約として掲げており、現職の梅田修一氏と新人の貴志信智氏との三つ巴の選挙戦が予想される。
栃木県那須町長選で現職が1票差で3選したが、落選候補の異議申し出により投票用紙の再点検が開始。当落逆転や同数票の可能性もあり、過去の判例を踏まえると訴訟に発展する可能性も。
選挙期間中のSNS上での偽情報や誹謗中傷の拡散対策を巡り、与野党から法改正を念頭に置いた発言が相次ぐ。収益化停止案も浮上する一方、憲法が保障する表現の自由を侵害する懸念があり、来春の統一地方選を見据えた議論が本格化する見通しだ。
岐阜県東白川村議選で、定数7に対し事前審査を受けたのは6陣営のみ。7日の告示を前に、村議会初の定数割れが現実味を帯びている。人口減少や報酬の低さがなり手不足の背景に。
千葉県香取市長選で派遣会社社員の長嶋和也氏(41)が無所属での出馬を表明。現職の伊藤友則市長と元衆院議員の谷田川元氏も立候補を予定しており、三つ巴の選挙戦が展開される見通し。
東京都練馬区長選が5日に告示され、無所属新人の吉田健一氏、都議の尾島紘平氏、さらに無所属新人1人が出馬の意向を示し、三つ巴の選挙戦が展開される。投票は12日に行われ、即日開票される。
衆議院の選挙制度見直しを検討する与野党協議会が月内にも再開される見通しとなった。しかし、先の衆院選で議席を大きく増やした与党は議員定数削減を主張する一方、各党の思惑が複雑に絡み合い、改革の前途は多難な情勢だ。
来年1月任期満了の佐賀県知事選に、元航空自衛官で女性初の統合幕僚監部災害派遣班長などを務めた吉田ゆかり氏(52)が立候補する意向を明らかにした。1日付で退官し、準備が整い次第記者会見を開くという。
立憲民主党を離党し中道改革連合から出馬した福田昭夫前衆院議員が離党届を提出。栃木4区で落選した藤岡隆雄前議員も離党意向を示し、新党の混迷が続く。福田氏は比例名簿の決定過程を批判し、当面は無所属で活動する方針。
次期衆院選宮崎1区の自民党公認候補予定者となる支部長について、地域支部と県議が武井俊輔衆院議員の選任を約1年間保留すべきとの意向を固めた。武井氏の直近3回の選挙での連敗が背景にある。
京都新聞は、京都府知事選の情勢をめぐる誤った情報がXで自社記事として拡散された問題で、X運営会社に投稿の削除を要請した。誤情報はAIによる要約でも配信され、選挙報道の正確性が問われる事態となった。
与野党は選挙制度の在り方を検討する協議会の議論再開を森英介衆院議長に要請する方針で一致。早ければ月内にも協議会が開かれ、議員定数削減や小選挙区比例代表並立制の是非など制度改革が議論される見通し。
与野党は1日、選挙運動に関する各党協議会を開催し、動画投稿サイト「ユーチューブ」を運営するグーグルから偽・誤情報対策について聴取した。自民党の逢沢一郎氏は法改正も念頭に議論を詰めたいと表明。次回はX社にヒアリングを行う予定。
福岡県行橋市は、市長選で公職選挙法に違反する疑いのある行為をした収納課の男性係長(49)を戒告処分とした。特定公務員に該当する同係長が、告示前にLINEで新人候補への投票を依頼したことが問題視された。
岐阜県八百津町議会議員補欠選挙が3月31日に告示され、定数2に対して3人が立候補を届け出た。投開票は4月5日に行われる。立候補者は全員が無所属で新規参戦となる。
茨城県下妻市長選は29日、無所属新人で前市議の須藤豊次氏(67)が、3選を目指す現職の菊池博氏(63)を262票差で破り、初当選を果たした。投票率は52.00%で、市民文化会館の改修などを訴えた須藤氏の勝利となった。