2026年5月の地方選挙結果、知事選と市長選の当選者一覧
2026年5月地方選挙結果、知事選と市長選当選者

2026年5月に実施された主な地方選挙の結果がまとまりました。知事選では新潟県知事選が31日に投票が行われ、無所属現職の花角英世氏(68歳)が3回目の当選を果たしました。花角氏は自民党と国民民主党の推薦を受け、無所属の新人2人を破りました。

一般市長選の結果

一般市長選では、17日に愛媛県西条市長選が行われ、無所属新人の越智三義氏(61歳)が初当選しました。越智氏は無所属の前職を破りました。24日には山形県東根市長選で無所属新人の鈴木敬一氏(60歳)が公明党の推薦を得て当選。埼玉県羽生市長選では無所属新人の斎藤万紀子氏(44歳)が当選し、同じく無所属の新人2人を退けました。

蓮田市長選では無所属現職の山口京子氏(69歳)が2回目の当選。自民党の推薦を受け、国民民主党推薦の無所属新人を破りました。石川県珠洲市長選では無所属現職の泉谷満寿裕氏(62歳)が6回目の当選を果たしました。

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愛知県春日井市長選では無所属現職の石黒直樹氏(62歳)が2回目の当選。自民、国民民主、立憲民主、公明の4党の推薦を受け、無所属の新人2人を破りました。島根県江津市長選では無所属現職の中村中氏(47歳)が2回目の当選。自民、公明の推薦を得ました。

山口県防府市長選では無所属現職の池田豊氏(68歳)が3回目の当選。自民、国民民主、公明の推薦を受け、無所属の新人を破りました。

選挙結果の補足説明

表中の略称は以下の通りです。「現」は現職、「新」は新人、「前」・「元」は当選歴のある者。「自」は自民党、「中」は中道、「維」は維新、「国」は国民民主党、「参」は参政、「み」はみらい、「共」は共産党、「れ」はれいわ、「立」は立憲民主党、「公」は公明党、「社」は社民党、「保」は保守、「諸」は諸派、「無」は無所属。無投票だった選挙の日付は告示日です。年齢は投票日現在のものです。

6月の選挙予定

6月には以下の選挙が予定されています。

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東京区長選

  • 7日:中野区
  • 28日:杉並区

一般市長選

  • 7日:岩沼市(宮城県)
  • 14日:大野市(福井県)、大竹市(広島県)、南島原市(長崎県)
  • 21日:五所川原市(青森県)、石岡市(茨城県)、宮津市(京都府)
  • 28日:黒石市(青森県)、狛江市(東京都)、大町市(長野県)、加古川市(兵庫県)