日経平均株価が一時500円超下落

2日の東京株式市場で日経平均株価が一時500円超下落し、6万6300円台で推移。前日終値から急落し、市場の警戒感が強まっている。

くまモン商品売上高、8年連続1500億円超も減少

熊本県のキャラクター「くまモン」を利用した商品の2025年売上高が1502億6170万円となり、8年連続で1500億円を超えた。しかし過去最高だった2023年から2年連続の減少で、前年比約124億円減となった。累計は1兆7725億円に達する。

ハウス食品グループ東北工場が本格稼働、東北初進出

ハウス食品グループ本社は、福島市に建設した新工場「ハウス食品グループ東北工場」が本格稼働したと発表。業務用レトルト食品などを生産し、多品種・変量に対応。東北初進出で、地元企業から事業承継し約150人を雇用。

新宿区、民泊事業者に都内2例目の廃止命令

東京都新宿区が民泊4施設を運営する事業者に対し、住宅宿泊事業法に基づく廃止命令を出した。都内では2例目。区は昨年12月にも4事業者に命令。民泊トラブルを受け、東京23区の区長らは国や自民党に規制強化を要望している。

NY原油大幅反発、92ドル台 米イラン対話停止報道

週明け1日のNY原油先物は大幅反発し、WTIが92.16ドルで取引終了。イランが米国との対話を停止したと報じられ、中東情勢緊迫化による供給不安が強まった。ホルムズ海峡封鎖の可能性も懸念材料。

南鳥島「名指し」核のごみ調査 国に説明不足を指摘

高レベル放射性廃棄物の最終処分場選定で、東京都小笠原村の南鳥島で文献調査が始まった。国の「名指し」方式に疑問の声。東京電機大の寿楽浩太教授は、国は手挙げ方式を改めたのか説明すべきと指摘する。

150年の歴史「みょうが寿司」に危機、再起図る

富山市大山地域で約150年前から作られる特産品「みょうが寿司」が継承の危機に。生産量は最盛期の3分の1に減少し、後継者不足も深刻。法人は2029年解散を決めたが、代表は継続を模索している。

政府、蓄電池戦略改定へ 35年に売上高3倍

政府は「蓄電池産業戦略」を改定し、2035年までに国内関連企業の世界売上高を3倍にする目標を掲げる。AI向けデータセンターやロボットなど需要拡大に対応し、製造基盤強化を図る。

トヨタ系フタバ産業、インド新工場10月着工

トヨタ自動車のインド新工場建設に合わせ、トヨタ系部品メーカーのフタバ産業がマハラシュトラ州に骨格部品の新工場を建設。2029年前半稼働を目指し、インドでの生産能力拡大が加速している。

「お城EXPO」熊本で九州初開催 熊本地震10年

10月に熊本市で「特別版 お城EXPO in 熊本」が九州初開催。熊本地震から10年を機に、熊本城の復興の歩みを紹介する特別展示や全国の城郭PRブースが登場。クラウドファンディングも実施中。

「そよら三田」2027年秋開店 フローラ88跡地

イオンリテールが兵庫県三田市に複合商業施設「そよら三田(仮称)」を出店すると発表。2027年秋開業予定で、核店舗のスーパーや子どもの遊び場を計画。フローラ88跡地で、市の市民センター移転断念を受け計画見直し。

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