カテゴリー : 銀行


SBI新生銀行、1日限定で年利365%のキャンペーン

SBI新生銀行は、SBI証券連携口座「SBIハイパー預金」の新規開設者を対象に、1日限定で年利365%のキャンペーンを実施。通常金利の730倍で、上限100万円まで適用され、新生活需要を取り込む狙い。

福島銀、鈴木社長再任が有力 業績回復へ経営継続

福島銀行の鈴木岳伯社長(60)が、6月の任期満了に伴う役員人事で再任される見通しとなった。昨年就任後、赤字決算を経験したが、業績回復に向け、SBIホールディングスとの連携強化などで収益力向上を目指す。

日銀が金融政策転換、物価目標達成へ新段階

日本銀行は金融政策の転換を発表し、物価目標達成に向けた新たな段階に入った。政策金利の引き上げや資産購入の縮小を実施し、経済の正常化を目指す。市場関係者は慎重な対応を呼びかけている。

日銀、物価目標達成へ金融政策転換

日本銀行は物価目標達成に向け、金融政策の転換を実施。市場関係者は今後の経済動向に注目しており、政策変更が景気や雇用に与える影響が焦点となっています。

鹿児島銀行頭取に碇山浩美副頭取が昇格

九州フィナンシャルグループ傘下の鹿児島銀行は、碇山浩美副頭取を頭取に昇格させる人事を発表。郡山明久頭取は九州FG会長に専念し、新体制で地域密着経営の強化を目指す。

りそな銀社長に千田氏昇格 企業支援でリスク取る方針

りそなホールディングスは27日、傘下のりそな銀行の社長に千田一弘常務執行役員(55)が昇格する人事を発表。2020年以来6年ぶりのトップ交代で、岩永省一社長は取締役会長に退く。千田氏は企業の成長支援に向け「我々もリスクを取る」と語った。

みずほFG、AIで事務職5000人削減へ 配置転換進める

みずほフィナンシャルグループはAIを本格導入し、今後10年間で事務職員を最大5000人削減する方針を固めました。解雇は行わず、営業や業務支援部署への配置転換を進め、収益力の強化を図ります。

みずほ銀、海外拠点の個人1.5万人・法人4.3万社分情報流出懸念

みずほ銀行は、海外11か国・地域の18拠点で取引のあった個人1万5084人分と法人4万3054社分の情報が入った記録媒体を業務委託先が紛失したと発表。名前や住所、口座番号などが外部流出の恐れがあり、昨年にも類似の情報漏えい問題が発生していた。

楽天、金融事業再編で証券や決済を集約

楽天グループは金融事業の再編を再開し、楽天銀行を中心にオンライン証券やクレジットカード、スマートフォン決済を集約する方針を発表。競争激化に対応し、収益力向上を目指す。

京都の金融機関が対面相談強化 資産運用機運高まりで

京都府内の地域金融機関が、住宅ローンや投資信託などの相談に対応するコンサルティング拠点を新設し、対面での相談機能を強化している。背景にはマイナス金利政策の解除による金利上昇で、個人資産の運用機運が高まっていることがある。

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