道後温泉本館、夏の風物詩「すだれかけ」で涼やかな装いに
道後温泉本館、すだれかけで涼やかな装いに

松山市の道後温泉本館で1日、夏の風物詩として親しまれている「すだれかけ」が行われました。軒下には約170枚のすだれがつるされ、涼しげな夏の装いに「衣替え」しました。この取り組みは9月末まで続けられます。

すだれかけの詳細

市職員ら8人が午前9時から作業を開始し、2階と3階の軒下に葦(あし)製のすだれ(幅0.88メートル、長さ1.12~1.80メートル)を設置しました。このすだれは、館内への強い日差しを和らげる効果があるとされています。

訪れた人の声

広島県東広島市から家族で訪れた石井彩葉さん(10)は、「すだれは触ると冷たくて、いい匂いがした」と感想を述べました。

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すだれ越しに外を眺める入浴客の姿も見られ、夏ならではの風情を楽しんでいました。

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