読売333終値86円高 中東情勢で売買交錯

7日の東京株式市場で読売株価指数(読売333)は前日比86円89銭高の4万7324円12銭で終了。3営業日連続上昇も、トランプ大統領設定のイラン交渉期限迫り売買交錯した。

夢洲を脱炭素拠点に 合成メタンやペロブスカイト電池導入提言

関西経済同友会が、大阪・夢洲を「カーボンニュートラルアイランド」として位置付け、万博で披露された合成メタンやペロブスカイト太陽電池の導入を提言。2030年開業予定のIR施設などでのエネルギー消費に対応し、脱炭素技術の情報発信を強化する方針を示した。

夢洲をカーボンニュートラル化 関西経済同友会が提言

関西経済同友会は、2025年大阪・関西万博の会場跡地となる夢洲を「カーボンニュートラルアイランド」とする提言を発表。ペロブスカイト太陽電池や合成メタンなど最先端技術の導入を求め、開発費1~2兆円の大規模プロジェクトで普及を加速させる構想を示した。

コメ新指標、精米5キロ2816円 生産・流通コストを可視化

米穀安定供給確保支援機構が、消費者に届くまでのコメの生産・流通コストを示す新指標を公表。2026年4月時点で精米5キロ当たり2816円と算定し、上昇傾向のコストを明示することで、取引や販売価格への反映を促進する狙い。

すき家創業者・小川賢太郎氏死去 一代で1兆円企業築く

牛丼チェーン「すき家」などを展開するゼンショーホールディングスの創業者で会長の小川賢太郎氏が77歳で死去した。同氏は一代で売上高1兆円超の外食企業を築き上げ、はま寿司やココスなど複数チェーンを展開した。

長期金利27年ぶり高水準、一時2.430% 中東情勢が影響

7日の国債市場で長期金利の指標である新発10年債利回りが一時2.430%に上昇。1999年2月以来27年2カ月ぶりの高水準を記録した。中東情勢の緊迫化による原油価格上昇がインフレ圧力となり、日銀の早期利上げ観測が強まったことが背景にある。

高浜原発3号機、蒸気発生器交換へ 長期運転に備える

関西電力は高浜原子力発電所3号機の蒸気発生器を交換し、最長60年の長期運転を目指す。総事業費は数百億円で、安全性向上が狙い。三菱重工業が製作を担当し、全長約21メートルの巨大設備が公開された。

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