東証急伸2878円高 米イラン停戦で原油懸念後退

2026年4月8日の東京株式市場で日経平均株価が急伸し、終値は前日比2878円86銭高の5万6308円42銭となった。米国とイランの即時停戦合意報道により、原油供給不足に伴う景気減速懸念が和らいだことが背景にある。

ガソリン価格3週連続下落、167円40銭に 補助金効果

経済産業省発表の全国平均ガソリン価格が3週連続で下落し、1リットル当たり167円40銭となった。政府の補助金支給が効果を発揮し、170円程度の目標値を下回る結果に。軽油や灯油も値下がり傾向を示している。

スカパーJSAT、自社衛星網構築で安保事業拡大へ

スカパーJSATの米倉英一社長が、自社で人工衛星網を構築し安全保障関連事業を拡大する方針を明らかにした。通信放送サービスの加入件数減少を背景に、防衛と宇宙分野の連携で新たな成長を目指す。

米イラン停戦で原油急落、日経平均大幅上昇

トランプ米大統領がイラン攻撃の2週間停止を表明したことで、ニューヨーク原油先物価格が急落し一時91ドル台に。一方、東京株式市場では日経平均株価が約1か月ぶりに5万6000円台を回復し大幅上昇しました。

データセンター立地に新潮流 栃木で誘致競争進む

栃木県内でデータセンターの誘致活動が活発化。首都圏での反対運動に対し、安定した電力供給と災害リスクの低さを武器に、栃木市・宇都宮市・矢板市が相次いで計画を推進。市場拡大を見据えた自治体の戦略が注目される。

九州・沖縄の企業倒産が16年ぶりに900件超え、負債は減少

帝国データバンク福岡支店の発表によると、2025年度の九州・沖縄の企業倒産件数は916件と4年連続で増加し、16年ぶりに900件を超えました。人手不足や物価高が中小企業を圧迫していますが、負債総額は1110億円と2年ぶりに減少しました。

経常黒字13カ月連続、2月は3兆9327億円

財務省が発表した2月の国際収支速報によると、経常収支は3兆9327億円の黒字となり、13カ月連続のプラスを達成しました。貿易収支は前年同月比で大幅に減少する一方、輸出と輸入はともに増加傾向を示しています。

日経平均株価が一時1700円超上昇、5万5100円台で推移

2026年4月8日の東京株式市場で、日経平均株価が一時前日終値比1700円超上昇し、5万5100円台で推移。米国トランプ大統領がイランへの攻撃停止を表明したことで、中東情勢への警戒感が後退し、投資家心理が大きく改善した。

2月経常収支3.9兆円黒字、前年比57億円縮小

財務省が発表した2月の国際収支統計によると、経常収支は3兆9327億円の黒字を記録したが、黒字幅は前年同月比で57億円縮小。貿易やサービス取引の動向が影響したとみられる。

NY株反落85ドル安 米イラン交渉で様子見姿勢強まる

ニューヨーク株式市場でダウ平均が85.42ドル安の4万6584.46ドルで反落。米国とイランの交渉進展を注視する様子見姿勢が売り優勢を招いたが、外交交渉への期待で下げ幅は縮小。ナスダックは5営業日続伸した。

KDDI架空取引1兆円 担当者「気にせずバカになれ」の背徳

KDDI傘下子会社で発覚した架空取引問題。1兆円規模の不正支出の背景には、赤字穴埋めから私腹を肥やす動機への変質があった。担当者は部下に「悪いことはしていない」と説明し、キャバクラ代など約3千万円を取引先に肩代わりさせていた。

Page 6 of 98
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン