カテゴリー : 伝統工芸
小鹿田焼の里で民芸学ぶ 日田・皿山地区に陶工ら30人
国の重要無形文化財・小鹿田焼の里として知られる大分県日田市の皿山地区で、民芸に取り組む陶工らを対象とした「工人の会」が開かれ、西日本を中心に約30人が参加。伝統技法の体験や窯元見学を通じて交流を深め、後継者不足などの課題を共有した。
ひょうたん縁起物で注目 富士で作品展「豊臣兄弟!」きっかけ
富士市のひょうたん作品展に約300点が展示。大河ドラマ「豊臣兄弟!」をきっかけにひょうたん人気が高まり、透かし彫りランプが注目を集めている。
城北埼玉高1・3年が藍染め体験、Tシャツとタオルを染める
城北埼玉中学・高等学校の高校1年生と3年生が、埼玉県羽生市の藍染ふる里資料館で藍染め体験を行いました。1年生はTシャツ、3年生はタオルを染め上げ、伝統技術に触れる貴重な機会となりました。
千葉県の伝統工芸品が新たな魅力を発信、若手職人が革新に挑む
千葉県の伝統工芸品が新たな魅力を発信しています。若手職人たちが伝統技術を守りながら現代的なデザインを取り入れ、国内外での認知度向上に挑んでいます。
伝統の「たつけ」現代風に 岐阜・郡上市の洋品店が人気
岐阜県郡上市石徹白で、地域伝統の農作業ズボン「たつけ」を現代風にアレンジした衣服を製造・販売する「石徹白洋品店」が注目を集めている。店主の平野馨生里さんが伝統技法を守りつつ、新たな魅力を加えた商品は海外でも高評価。
東京都内で江戸時代の大規模な水道施設跡を発見
東京都内の再開発現場で江戸時代の大規模な水道施設跡が見つかりました。石組みの水路や木製の管などが良好な状態で出土し、当時の水道技術の高さを示す貴重な発見です。保存を求める声が上がっています。
東京都内で伝統工芸展、若手職人作品に注目
東京都内で開催された伝統工芸展では、若手職人による革新的な作品が来場者の注目を集めました。伝統技術を現代風にアレンジした展示が好評で、次世代への継承が期待されています。
小松島の民話が絵本に、人とつながる優しさをテーマに
徳島県小松島市が市制75周年を記念し、地元民話「阿波狸合戦」を題材にした絵本を制作。児童文学作家くすのきしげのりさんと絵本作家武田美穂さんが手がけ、市の幼稚園や小中学校に配布される。
香美で「やっこネギ飛ばし世界大会」外国人も参加
高知県香美市で第9回やっこネギ飛ばし世界大会が開催され、タイやスペインからの外国人を含む約70人が参加。特産の「やっこねぎ」を投げて距離を競い、男性の部では世界記録を更新する17メートル94を記録した。
和歌の浦の近代の変遷を紹介 和歌山市立博物館で企画展
和歌山市立博物館で企画展「うつりかわる和歌の浦」が開催中。日本遺産に認定された和歌の浦の近代の軌跡を、屏風や絵巻物など89点の資料で紹介。和歌祭の歴史やエレベーターの描写も。
水郷潮来あやめ園でハナショウブ満開、例年より10日早く
茨城県潮来市の水郷潮来あやめ園で、ハナショウブが見頃を迎えた。例年より10日早い満開で、紫や白、黄色の花が来園者を魅了。約500種100万株が植えられ、6月21日まで「あやめまつり」開催中。
旧大社駅修復完了、一般公開 島根・出雲で往時再現
島根県出雲市の国重要文化財「旧大社駅」が保存修復工事を終え、一般公開を開始。西洋風構造に和風外観の駅舎は往時をしのばせ、新たな観光拠点として期待される。
水巻の画家が遠賀川描いた油彩画6点を町に寄贈、展示会
福岡県水巻町在住の画家・佐藤幸乃さん(86)が、遠賀川を描いた油彩画6点を町に寄贈。6月3日から町図書館・歴史資料館で展示会を開催し、記念演奏も行われる。
どじょうすくい踊り安来節会員激減、九州でヒップホップ調披露
島根県安来市の伝統芸能「安来節」の会員数が最盛期の3分の1に減少。保存会は九州地方で支部設立を目指し、9月に北九州市で特別公演を開催。ヒップホップ調にアレンジした「ネオ安来節」も披露する。
房州うちわ製作最盛期、夏の訪れ告げる伝統工芸
千葉県南房総市の「うやま工房」で、国の伝統工芸品「房州うちわ」の製作が最盛期を迎えている。竹の丸みを生かした持ち手が特徴で、本格的な夏の訪れを告げている。
福島県の伝統工芸品が若者に人気、SNSで新たな魅力発信
福島県の伝統工芸品が若者の間で再評価されています。SNSを活用したプロモーションや現代的なデザインの導入が功を奏し、オンライン販売も好調です。地元の職人たちは新たな需要の高まりに期待を寄せています。
東北6県のこけし約1700体が札幌に集結
札幌市中央区の雑貨店で東北6県のこけし約1700体を展示販売する「伝統こけし工人作品展」が開催中。津軽系や鳴子系など12系統のこけしが並び、昭和時代の工人作品も見られる。入場無料で6月3日まで。


