NY円、159円台半ばで取引
【ニューヨーク共同】27日のニューヨーク外国為替市場では、円相場が午後5時時点で前日比21銭の円安ドル高となり、1ドル=159円46~56銭で推移した。ユーロは1ユーロ=1.1621~31ドル、185円44~54銭で取引された。
米イラン協議の不透明感が影響
市場では、米国とイランの協議を巡る先行き不透明感が意識され、相対的に安全資産とされるドルを買い、円を売る動きがやや優勢となった。投資家のリスク回避姿勢が強まり、ドル需要が高まった。
今後の展望
為替市場は引き続き、米イラン協議の進展や米国の金融政策動向に左右される見通し。円相場は159円台での推移が続く可能性がある。



