福岡県庁部課長会パーティー券、知事が議会忖度認め一掃へ
福岡県庁の部課長会が県議の政治資金パーティー券を購入していた問題で、服部知事が議会への忖度による長年の慣例を認め、一掃する方針を示した。県は服務規律の通達を発出し、議長も職員への案内停止を表明。
福岡県庁の部課長会が県議の政治資金パーティー券を購入していた問題で、服部知事が議会への忖度による長年の慣例を認め、一掃する方針を示した。県は服務規律の通達を発出し、議長も職員への案内停止を表明。
福島県と新潟県は1日、只見線主要駅など10カ所で特製キーホルダーを剥がして持ち帰れる「只見線ピールオフ」を開始。沿線活性化が目的。SNSキャンペーンも同時開催。
2日朝、福島市の住宅街でクマが複数の人を襲い、4人が負傷しました。クマは工場敷地内で従業員を襲った後、住宅地に移動して高齢女性を襲い、さらに別の事業所でも被害を出しました。近隣の小中学校は臨時休校となりました。
政府が介護報酬を臨時改定し、職員の月額最大1万9千円引き上げを決定。しかし他産業との賃金格差は依然大きく、現場からは長期的な人材育成投資の必要性が指摘されている。
静岡県掛川市の大東地域で寺社の屋根から銅板がはぎ取られる被害が相次ぎ、少なくとも3カ所で確認された。浜松市でも同様の被害が判明しており、警察が捜査を進めている。
宇宙飛行士の油井亀美也さんが米ワシントンで中高生向けイベントに参加し、宇宙から見た地球の大気の薄さに驚き、環境保護の重要性を強調しました。また、ISSで培った二酸化炭素除去技術の月面活用にも言及しました。
原油高騰や石油製品の品不足を受け、スーパーなどの食品トレーのリサイクルが注目されている。エフピコ九州選別センター(佐賀県神埼市)で、回収トレーの選別作業を取材した。
春先からクマの出没が急増する秋田県内で、自治体が子どもの安全対策を強化。公共施設の無料開放や爆竹・犬の鳴き声でクマを追い払うブザー貸し出しなど、被害防止に乗り出している。
三重県警四日市南署は1日、四日市市の60代男性がLINEで知り合った相手から株式投資を勧められ、架空の証券会社口座を開設するなどして約1080万円をだまし取られたと発表した。
福島県内で6月2日、新たに45人の新型コロナウイルス感染が確認されました。累計感染者数は1万5000人を超え、医療現場の負担が増大しています。県は感染拡大防止策の徹底を呼びかけています。
南相馬市は、旧運動施設「グリーンパーク」を核とした泉・北泉地区の整備計画素案をまとめた。スケートボードやグラウンドゴルフ、キャンプなど多目的利用を想定し、2029年度完成を目指す。基本概念は「みんなで育てる 海と緑のウェルネスフィールド」で、スポーツ、防災、交流促進の3視点で進める。7月にも計画策定、早期着工へ。
福島県は2日、新たに3人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表。県内の累計感染者数は2万3456人となった。新規感染者はいずれも軽症で、県内の医療体制に影響はないとしている。
暴風域を伴う台風6号が3日、強い勢力で関東甲信地方に接近する恐れ。茨城県内では明け方から激しい雨が予想され、気象台が警戒を呼びかけ。JR東日本は列車の遅れや運休の可能性を発表。
栃木県宇都宮市で高校生向けの闇バイト啓発出張授業が開催され、約290人が参加。県警と求人サイト運営会社が連携し、不審な求人の見分け方や脅迫手口を解説。上三川町の強盗殺人事件を踏まえ、生徒たちは身近な問題として真剣に学んだ。
群馬県太田市のぐんまこどもの国児童会館で、マジック風の科学実験ショーが開催。家族連れが参加し、空気や重力の実験を楽しんだ。冬季は静電気実験を予定。
急激な高齢化で介護職員の不足が深刻化する中、県は有償ボランティアを活用したマッチングサイトを導入し、人手不足解消を目指す。2030年度には約3300人、2040年度には約7500人の職員不足が見込まれ、新たな担い手確保が急務となっている。
6月2日午前8時過ぎ、福島県で最大震度5弱の地震が発生。震源地は福島県沖、深さ約50km、マグニチュード6.1。津波の心配はなく、現在のところ大きな被害情報は入っていない。
埼玉県は1日、航空自衛隊熊谷基地の女性隊員14人が熱中症の疑いで救急搬送されたと発表。熊谷市で今年初の猛暑日を記録し、県内で34人が搬送された。