新防災気象情報、宮崎県内で本格運用は都城市のみ
大雨や河川氾濫の警報・注意報を再編した5段階の新防災気象情報が始まったが、宮崎県内で浸水害の警戒レベル4を本格運用するのは都城市のみ。他の市町村は浸水想定区域の指定が間に合わず、運用を見送った。
大雨や河川氾濫の警報・注意報を再編した5段階の新防災気象情報が始まったが、宮崎県内で浸水害の警戒レベル4を本格運用するのは都城市のみ。他の市町村は浸水想定区域の指定が間に合わず、運用を見送った。
兵庫県小野市が全戸配布する防災マップの「防災お守りくじ」を、今年から応募方式に変更。昨年は当選者の半数以上が賞品を受け取らず、新たにポータブル電源を抽選で1人に贈る。
宮崎市立檍中学校にある高さ約10メートルのフェニックスの木が、校舎増築工事に伴い伐採予定だったが、市民からの保存を求める声を受け、市教育委員会が移植など保存方向に転換した。
神戸市が兵庫区に整備した「市歴史公文書館」が完成し、1日にオープン。阪神大震災関連文書など約20万点の資料を所蔵し、展示や講座で情報発信を行う。入館無料。
富山市大山地域で約150年前から作られる特産品「みょうが寿司」が継承の危機に。生産量は最盛期の3分の1に減少し、農事組合法人「味彩おおやま」は2029年をめどに解散する方針。後継者不足やミョウガの収穫減が原因で、地域の味を守る取り組みが続けられている。
福島のバス事故を受け、広島市教育委員会は部活動遠征時の公共交通機関利用を原則とする指針を作成。教職員の自家用車やレンタカーへの生徒同乗を禁止し、貸切バスやタクシー利用時は許可事業者との契約と校長承認を求める。県教委も安全徹底を通知。
台風6号は梅雨前線の影響で西日本から東日本の広範囲に警報級の大雨をもたらす恐れがある。気象庁は土砂災害や河川増水に警戒し、明るい時間帯に避難するよう呼びかけている。海水温が高く台風の勢力維持が予想される。
愛知県豊田市は、世界ラリー選手権「ラリージャパン2026」のデザインマンホール蓋が市内3か所で盗まれたと発表。被害額は約12万円で、市は警察に被害届を提出した。
東京電力福島第1原発事故から15年、帰還困難区域の現状を伝えるパネル展が福島県双葉町で始まりました。住民の心情や荒廃する故郷を写真と文章で紹介します。
2日午前、福島市笹木野でクマが出現し、男女4人が襲われてけがを負った。事業所で2人が襲われ、その後住宅地や別の事業所で相次いで被害が発生。クマは敷地内にいるとみられ、警察が警戒中。
岐阜県各務原市は、緊急銃猟制度の運用開始に伴い、市猟友会の会員6人を緊急銃猟捕獲者に委嘱。クマやイノシシの市街地出没に備え、安全確保の下で発砲を認める制度。近隣市でクマ目撃情報があり警戒強化。
台風6号の影響で沖縄県内で男女4人が軽傷、倒木や街灯倒壊9件発生。那覇空港は全便欠航、約3万7千世帯に避難指示。九州にも接近し、鹿児島などで避難指示。
2日朝、福島市の住宅街でクマが複数の人を襲い、4人が負傷しました。クマは工場敷地内で従業員を襲った後、住宅地に移動して高齢女性を襲い、さらに別の事業所でも被害を出しました。近隣の小中学校は臨時休校となりました。
春先からクマの出没が急増する秋田県内で、自治体が子どもの安全対策を強化。公共施設の無料開放や爆竹・犬の鳴き声でクマを追い払うブザー貸し出しなど、被害防止に乗り出している。
南相馬市は、旧運動施設「グリーンパーク」を核とした泉・北泉地区の整備計画素案をまとめた。スケートボードやグラウンドゴルフ、キャンプなど多目的利用を想定し、2029年度完成を目指す。基本概念は「みんなで育てる 海と緑のウェルネスフィールド」で、スポーツ、防災、交流促進の3視点で進める。7月にも計画策定、早期着工へ。
暴風域を伴う台風6号が3日、強い勢力で関東甲信地方に接近する恐れ。茨城県内では明け方から激しい雨が予想され、気象台が警戒を呼びかけ。JR東日本は列車の遅れや運休の可能性を発表。