福島県沖M5.1地震、津波被害なし 原発異常なし
1日午前、福島県沖でマグニチュード5.1の地震が発生。福島県いわき市などで震度4を観測したが、津波被害はなく、東京電力福島第一原発など原子力施設への異常は報告されていない。気象庁は今後の地震に注意を呼びかけ。
1日午前、福島県沖でマグニチュード5.1の地震が発生。福島県いわき市などで震度4を観測したが、津波被害はなく、東京電力福島第一原発など原子力施設への異常は報告されていない。気象庁は今後の地震に注意を呼びかけ。
台風6号は1日、強い勢力で沖縄・奄美に接近。台風と前線の影響で、南西諸島や西日本、東日本で非常に激しい雨が断続的に降る見込み。気象庁は暴風や高波、土砂災害などに厳重警戒を呼びかけ。
千葉県佐倉市教育委員会の男性職員が2013年に自殺したのは過重労働が原因として、遺族が市に損害賠償を求めた訴訟で、千葉地裁は請求を棄却しました。判決は、残業時間が認定基準に該当しないと判断しました。
1日午前、福島県沖を震源とする地震が発生し、同県内で震度4を観測。気象庁によると、震源の深さは約50キロ、地震の規模はマグニチュード5.0と推定され、津波の心配はありません。
エアコン使用シーズンを前に、NITEが室外機周辺の水入りペットボトルによる火災リスクを警告。過去5年で345件の事故が報告され、約6割が製品本体に起因しない事故。
中国電力島根原発での事故を想定し、鳥取県境港市の住民が指定避難先の岩美町へ実際に移動する訓練を実施。避難経路や施設を確認し、放射線測定の実演も行われた。
静岡県内でツキノワグマの目撃件数が急増し、4~5月に過去最多の33件を記録。県はクマ出没マップを刷新し、目撃情報を赤とグレーに色分けして精度向上。ハイキング時の活用を呼びかけ。
福山市は雨の季節を前に、ため池の水位などを遠隔で監視するシステムの運用を開始。53か所に設置し、水位データや監視カメラ映像を専用サイトで公開。管理者は現場に行かずに危険を把握でき、住民の迅速な避難につなげる。
読売新聞と位置情報調査会社の分析で、富士山の閉山期(開山期以外)に年間約1万人が登山道に立ち入っていることが判明。通行禁止にもかかわらず、遭難や死亡事故が後を絶たない実態が浮き彫りに。
31日午後、福岡県で震度5弱を観測する地震が発生。気象庁によると津波の心配はなく、現在詳細な情報を収集中。震源は福岡県西方沖、深さ約10キロ、地震の規模はマグニチュード5.3と推定。
名古屋市交通局は、市バス運転手が待機中の車内で寝過ごし、39分遅れるトラブルがあったと発表。アラームに気付かず、先月にも同様の事案が発生しており、指導徹底を図る。
東京電力福島第一原発事故で帰還困難区域となった福島県浪江町津島地区の住民らが国と東電を相手取った「津島訴訟」で、原告団が5月31日、和解案を提出する方針を決めた。除染で年間被曝量を1ミリシーベルト以下に下げるよう求めている。
2024年7月の豪雨で通行止めとなっていた戸沢村の幻想の森に至る林道が、約2年ぶりに開通。復旧した林道を抜けると、樹齢1000年超の天然杉の巨木が待っていた。
30日午後、愛知県岡崎市でパトカーに追跡された原付きバイクが乗用車と衝突。2人が逃走し、同乗の16歳少年を住居侵入容疑で現行犯逮捕。運転者は依然逃走中。
愛知県小牧市で、パトカーに追跡された乗用車が駐車中の軽自動車に衝突し、そのまま逃走した事件について、小牧署が捜査。信号無視から始まった追跡劇の詳細と警察の見解を報じる。
名古屋市南区の交差点で横断歩道を渡っていた男女2人がマイクロバスにはねられ死亡した事故で、現場にブレーキ痕がなかったことが判明。85歳の運転手を送検。
台風6号の接近に伴い、全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)は6月1日に計171便の欠航を発表。那覇、石垣、宮古、喜界島の各空港発着便が対象で、影響旅客数は約2万人に上る。
国土交通省の調査で、長野県木曽地域の宿泊施設は全体として不足していないが、外国人客が一部の旅館に集中している実態が判明。自治体別の需給バランスも明らかに。
秋田県小坂町の小坂鉄道レールパークで、ディーゼル気動車「キハ2101」の外観塗装が完了。クラウドファンディングや寄付で約500万円を集め、鮮やかな朱色とクリーム色のツートンカラーが復元された。
昨年11月の大分市佐賀関の大規模火災から半年。被災5地区を担当する民生委員・牧野多美恵さん(74)が、火災当日の避難誘導や避難所での炊き出し、地域コミュニティー再建への取り組みを語った。
31日午前、福島県天栄村の山林でタケノコ採りをしていた70代男性がクマに襲われ、顔を引っかかれるけがを負いました。命に別条はなく、クマは立ち去ったとみられます。