タダノ元社長の多田野弘さん死去 105歳 油圧式クレーン開発
世界的クレーンメーカー・タダノの元社長で、日本初の油圧式トラッククレーン開発に携わった多田野弘さんが5日、老衰のため105歳で死去。戦後、父と共に創業し、技術革新で世界展開の基盤を築いた。
世界的クレーンメーカー・タダノの元社長で、日本初の油圧式トラッククレーン開発に携わった多田野弘さんが5日、老衰のため105歳で死去。戦後、父と共に創業し、技術革新で世界展開の基盤を築いた。
札幌市は2025年度のヒグマ出没件数が過去最多の363件に達したと発表。前年度の99件から3倍以上に増加。ドングリ不作で市街地周辺に拡大。捕獲数も19頭と最多。
警視庁は13日、医療関連会社「MTU」の前社長・原拓也容疑者(38)を詐欺容疑で逮捕した。投資会社に対し架空の事業実績を示し、株式譲渡名目で約16億3千万円を詐取した疑い。原容疑者は容疑を否認している。
東京都葛飾区選挙管理委員会は13日、昨年11月の区議選で初当選した鬼頭澄区議について、公選法が定める居住実態がなかったとして当選無効を決定した。電気やガス、水道の使用量が極端に少ないなど、生活実態が不十分と判断された。
日本維新の会の藤田文武共同代表は13日、共産党機関紙「しんぶん赤旗」記者への脅迫事件に関し、自身の名刺投稿との因果関係を否定した。共産党は藤田氏の行為が脅迫につながったと指摘している。
2013~15年の生活保護費減額を最高裁が違法としたにもかかわらず、国が再減額した処分の取り消しを求め、大阪府内の原告20人が集団審査請求を行った。認められなければ再提訴も視野。
神奈川県警三崎署は13日、横須賀市立の病院で勤務していた元看護師の女(25)を窃盗容疑で追送検した。女は患者の財布から現金を盗んだ容疑で逮捕されており、同僚のバッグからも現金を盗んだ疑いが新たに浮上した。推し活による借金を動機に供述している。
名古屋駅長の村瀬剛さんが、JR東海入社後に師匠から教わった「人生を運んでいる」という言葉の重みを語る。安全への責任と、運転手としての心構えについて考察した記事。
岡山県警水島署は13日、知人女性のハンドクリームに精液を混入し手に塗らせたとして、会社員の男を不同意わいせつなどの疑いで逮捕した。容疑を認めており、動機や余罪を調べている。
13日未明、愛知県東海市の市道で30代の男性が倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡した。東海署はひき逃げ事件とみて、逃走した車両の行方と男性の身元を調べている。
福島県警は、磐越道で部活バス事故を起こした若山容疑者が4月から約1カ月で少なくとも5件の物損事故を起こしていたことを確認。運転能力の有無も含めて捜査を進めている。
福岡県嘉麻市の母子生活支援施設で4歳と3歳の姉妹が殺害された事件で、県警は母親の水沼南帆子容疑者(30)を次女への殺人容疑で再逮捕した。長女への殺人容疑で既に逮捕されていた。
横浜市で4月に発生した強盗事件で逮捕・起訴された男2人が、同じ時期に神奈川県内や東京都内で起きた空き巣や強盗など十数件に関与した疑いがあることがわかった。県警は住居侵入と窃盗の容疑で1人を再逮捕し、もう1人も13日に再逮捕する方針。
再審請求中の死刑執行は違法として元死刑囚の弁護士3人が国に賠償を求めた訴訟の控訴審で、大阪高裁は13日、原告の訴えを棄却した。一審に続き憲法違反を認めず、再審請求中の執行停止義務は否定された。
東京地裁は12日、アフリカ出身の難民男性が日本国籍取得を求めた帰化申請不許可処分の取り消し訴訟で、請求を退けた。日常生活に支障のない日本語能力が認められないと判断した。
実態のない事業を装い、自社株を約16億円で購入させたとして、警視庁は前社長の原拓也容疑者(38)を詐欺容疑で逮捕。MTU社が提供する医療機関向けセキュリティサービスは架空の可能性。テレビ番組で紹介された経緯も。
共産党機関紙「しんぶん赤旗」の記者に対し、X上で「刺されないよう気を付けないと」などと脅迫したとして、警視庁が50代男性を書類送検。男性は容疑を認め、ストレス発散が動機と供述。
福島県郡山市の磐越道でマイクロバス事故が発生し、北越高校の生徒が死亡。不適切な運行が明らかになり、「白バス」行為の可能性が浮上。鍵はレンタカーの契約主体と有償運行の有無。また貸し問題も指摘される。
警視庁は13日、運転免許証を偽造しレンタカーを借りたとして、会社員の男(39)を逮捕したと発表。男は映像制作のアシスタントディレクターで、過去にバラエティー番組に出演した経歴も持つ。
第61回ベネチア・ビエンナーレで、イスラエルやロシアの参加に反発する抗議デモが発生。日本館を含む複数パビリオンがストライキを実施し、審査員団も辞任する異例の事態となっている。
警視庁は13日、指定暴力団住吉会の中枢組織「幸平一家」傘下の組員、鷲頭悠史容疑者(34)を麻薬特例法違反容疑で逮捕した。SNSで集めた匿名グループによる密売で数千万円の売上を得ていたとみられる。
共産党機関紙「しんぶん赤旗」の記者を脅迫したとして、警視庁は50代男性を書類送検。男性は維新・藤田氏の投稿を引用し、「刺されないように」などと投稿した。
モーター大手ニデックで、顧客の承認を得ずに設計変更を行うなど品質不正の疑いが判明。会計不正問題を受けた社内調査で発覚し、外部調査委員会設置を検討。現時点で製品の機能や安全性への影響は確認されていない。