東京都下水道局、浸水対策強化月間へSNS発信や広告活用
東京都下水道局は5月29日、都庁で「浸水対策強化月間」の出陣式を開催。6月の豪雨期に向け、SNSやコンビニ広告で備えを呼びかけ。ポンプ所整備も進む。
東京都下水道局は5月29日、都庁で「浸水対策強化月間」の出陣式を開催。6月の豪雨期に向け、SNSやコンビニ広告で備えを呼びかけ。ポンプ所整備も進む。
東京都文京区の白山神社と白山公園で6月6日から14日まで「文京あじさいまつり」が開催されます。約3千株のアジサイが咲き誇り、富士塚の特別公開やコンサート、ボッチャ体験など多彩なイベントが催されます。
東京都教育委員会は28日、教職員の働き方改革を推進するための有識者会議を設置し、初会合を開きました。業務見直しやマネジメント強化を議論し、本年度中に計画をまとめる方針です。
東京都は29日、物価高対策として保育所や医療機関の光熱費高騰分の補助を来年3月末まで延長すると発表。補正予算案に約232億円を計上。中小企業向け設備導入補助やナフサ代替素材開発支援も盛り込む。
岩手県大槌町の山林火災が鎮火。長期化した避難生活で子どもたちがストレスをため込む中、公民館に設けられた「こども部屋」が貴重な居場所に。災害時の子どものケアや学習継続の課題を浮き彫りに。
一審で裁判員を務めた30代男性が語る山上徹也被告の「抜け殻」のような姿。淡々と受け答えし、すべてをあきらめているように見えたという。安倍晋三元首相への殺意の背景に迫る連載。
リニア中央新幹線の開業見通しが立たない中、相模原市が駅周辺の道路整備を急ぐ理由は何か。住民からは「必要不可欠」という市の説明に疑問の声が上がっている。
統計開始以来過去最大の何か、私鉄の廃線、外国人の負担増。一見無関係な三つのニュースに共通するのは進行する日本の人口減少。中東情勢悪化による供給不安や時事川柳も掲載。必勝法を探る探究の沼も注目。
名鉄広見線の新可児-御嵩間が廃線へ。存続を願った住民団体は「悔しい」と肩を落とし、通学に利用する東濃高校の校長は代替手段を求める。沿線自治体も協議終了を発表。
2026年5月29日の編集日誌。トヨタが次世代EV開発を中止、関西電力大飯原発訴訟で住民側逆転敗訴、そして「おじさんの星」の無念の敗北について。
任侠電器第57回。日村は宝楽の大将の言葉が気になるが、香苗の行動を祈るしかない。警察が近所で聞き込みを開始。健一の罪を問う証拠が固まっていないと日村は推測する。
名古屋市南区の交差点で29日、マイクロバスに男女2人がはねられ死亡した事故で、運転していた85歳の男が逮捕された。運転手は中型バスの駐車に支障をきたし、マイクロバス専従になっていたという。
広島県三次市の平田観光農園で30日からさくらんぼ狩りが始まる。ハウス内では20品種250本の木に真っ赤な実がたわわに実り、7月5日まで楽しめる。
29日未明、東京都新宿区の高層マンションで火災が発生し、住民10人が煙を吸うなどして搬送されました。消防によると、出火元は6階の一室で、火は約3時間後に消し止められました。
改正健康保険法が成立し、OTC類似薬の自己負担増や高額療養費制度の見直しが決まった。医療費増大に対応するためやむを得ない改革だが、患者への影響を考慮した丁寧な説明が必要だ。
留萌市の女子高校生殺害事件で、内田被告(23)が第5回公判で被告人質問に臨み、女子高校生が神居大橋から転落する直前の様子を語り、殺意を否認した。知人の女の証言と食い違いが生じている。
兵庫県三田市の高平地区から農産物を運ぶ貨客混載バスが5周年を迎え、直売所で記念イベントが開催された。生産者らが新鮮な野菜を直接販売し、地域住民に感謝を伝えた。
内閣府の調査で、夫が家事や育児をほとんどしない妻の半数以上が離婚を考えたことがあると判明。家事分担の不公平感が夫婦関係に深刻な影響を与えている実態が浮き彫りに。
大阪・夢洲で開催中の万博で、29日午後に観客約40人が熱中症の疑いで体調不良を訴え、うち1人が救急搬送されました。会場では気温が35度を超え、暑さ対策が課題となっています。
2025年国勢調査速報値で北海道の人口が498万5419人となり、70年ぶりに500万人を下回った。札幌市も調査開始以来初の減少。一方、占冠村や南幌町など9市町村では増加も見られた。
栃木県上三川町の民家で親子3人が死傷した強盗殺人事件で、公開手配された益田和彦容疑者が通信アプリで現場指示役に4000万円の報酬を示唆するメッセージを送っていたことが判明。警察は匿名・流動型犯罪グループの関与を警戒している。