85歳運転手、長年運転業務 名古屋バス事故
名古屋市南区の交差点で男女2人が死亡した事故で、逮捕された85歳の運転手は長年運転業務に携わっていたベテランだった。健康上の理由で一度退職したが、再雇用されていた。
名古屋市南区の交差点で男女2人が死亡した事故で、逮捕された85歳の運転手は長年運転業務に携わっていたベテランだった。健康上の理由で一度退職したが、再雇用されていた。
中国電力島根原発での事故を想定し、鳥取県境港市の住民が指定避難先の岩美町へ実際に移動する訓練を実施。避難経路や施設を確認し、放射線測定の実演も行われた。
鳥取県は、鳥取砂丘でのマナー違反を防ぐため、国内外の観光客向けに5本のショート動画を作成。落書きやドローン飛行などの禁止行為を周知し、ルール順守を呼びかける。
高校卒業後、ふらつく生活を送った鈴木幸一氏。洋書店でチョムスキーの著書に出合い、早稲田大学文学部に合格。授業にはほとんど出なかったが、川本教授の講義に出席。吉永小百合を食事に誘ったエピソードも。
静岡県内でツキノワグマの目撃件数が急増し、4~5月に過去最多の33件を記録。県はクマ出没マップを刷新し、目撃情報を赤とグレーに色分けして精度向上。ハイキング時の活用を呼びかけ。
香川県の「かがわ縁結び支援センター」が開設10年を迎え、これまでに240組が結婚に至った。会員数は減少傾向にあり、今年度からオンライン登録を開始。特徴はボランティア「おせっかいさん」が面会に立ち会うこと。
京都信用保証協会によると、2025年度の代位弁済件数は1131件、総額199億円で5年連続増加。コロナ禍の資金支援後の物価高や人手不足が中小企業の資金繰りを圧迫し、倒産の先行指標として警戒が広がっている。
福山市は雨の季節を前に、ため池の水位などを遠隔で監視するシステムの運用を開始。53か所に設置し、水位データや監視カメラ映像を専用サイトで公開。管理者は現場に行かずに危険を把握でき、住民の迅速な避難につなげる。
福島第一原発事故で帰還困難区域となった浪江町津島地区の住民約600人が国と東京電力を相手取った訴訟で、原告団は和解案に年間追加被曝線量を国際基準の1ミリシーベルト以下とする方針を明らかにした。
読売新聞と位置情報調査会社の分析で、富士山の閉山期(開山期以外)に年間約1万人が登山道に立ち入っていることが判明。通行禁止にもかかわらず、遭難や死亡事故が後を絶たない実態が浮き彫りに。
31日午後、福岡県で震度5弱を観測する地震が発生。気象庁によると津波の心配はなく、現在詳細な情報を収集中。震源は福岡県西方沖、深さ約10キロ、地震の規模はマグニチュード5.3と推定。
元衆院議長の大島理森氏が、皇位継承の安定に向けて世襲原則の重要性と国民に敬愛される環境づくりを強調。女性皇族の身分保持や旧宮家の養子案など残された課題についても言及した。
2025年大阪・関西万博のパビリオン建設費が、資材高騰の影響で当初計画の約2倍に膨らむ見通し。博覧会協会が1日、試算結果を公表し、運営費も増加。入場料の値上げも検討。
中央大学附属横浜中学校・高等学校が文科省のDXハイスクール事業2年目を迎え、高性能PCや3Dプリンター、ドローンを備えた情報室を整備。生徒の探究活動や学外コンテストでの活躍が広がっている。
2026年上半期のベストセラーランキングが発表され、堀田秀吾氏の「科学的に証明されたすごい習慣大百科」が1位を獲得。2位は雨穴氏の「変な地図」、3位は朝井リョウ氏の「イン・ザ・メガチャーチ」。
名古屋市交通局は、市バス運転手が待機中の車内で寝過ごし、39分遅れるトラブルがあったと発表。アラームに気付かず、先月にも同様の事案が発生しており、指導徹底を図る。
環境省は31日、石川県羽咋市で国特別天然記念物のトキを本州で初めて放鳥。地元住民らが見守る中、8羽が次々に飛び立ち、能登半島の復興のシンボルとなることが期待されている。
東京電力福島第一原発事故で帰還困難区域となった福島県浪江町津島地区の住民らが国と東電を相手取った「津島訴訟」で、原告団が5月31日、和解案を提出する方針を決めた。除染で年間被曝量を1ミリシーベルト以下に下げるよう求めている。
2024年7月の豪雨で通行止めとなっていた戸沢村の幻想の森に至る林道が、約2年ぶりに開通。復旧した林道を抜けると、樹齢1000年超の天然杉の巨木が待っていた。
30日午後、愛知県岡崎市でパトカーに追跡された原付きバイクが乗用車と衝突。2人が逃走し、同乗の16歳少年を住居侵入容疑で現行犯逮捕。運転者は依然逃走中。