川崎で49歳男、母を突き倒し殺人未遂容疑 母は死亡 (04.04.2026)

神奈川県川崎市で、同居する75歳の母親を突き飛ばして倒し、首にポリ袋を巻き付けたとして、自称アルバイトの49歳男が殺人未遂容疑で逮捕されました。母親は搬送先の病院で死亡が確認され、警察は殺人容疑に切り替えて捜査を進めています。

宮内庁が鴨場見学会を開催 伝統カモ猟を一般公開

宮内庁は、埼玉県越谷市の「埼玉鴨場」と千葉県市川市の「新浜鴨場」で、5月と6月に計4日間の見学会を実施します。参加無料で応募は抽選制。外交団の接待に使われる伝統的なカモ猟の施設を、ビデオ鑑賞と職員案内で巡ります。

大型トレーラー民家突っ込み横転、運転手救助 住民けがなし

宮城県石巻市で大型トレーラーが国道沿いの民家に突っ込み横転する事故が発生。運転手は一時車内に閉じ込められたが救助され、民家の住人にけがはなかった。現場は住宅街の緩やかなカーブで、近隣住民は大きな音と揺れに驚いたという。

宗教信者限定マッチングアプリ登場 信仰が婚活の壁に

マッチングアプリ市場に宗教信者限定のサービスが登場。創価学会員を対象としたアプリでは、信仰を理由に交際を断られる悩みを抱えるユーザーが利用。背景には宗教的価値観の違いによる出会いの困難さがある。

首都圏女子大の出願増、共学との併願が影響

首都圏の主要女子大学で入試出願者が増加している。河合塾の調査によると、2025年度の出願者数は前年度の1.2倍。学部改革や入試方式の変更により、共学大学との併願がしやすくなったことが背景にあると分析されている。

愛知県半田市と豊明市、小学校「早朝預かり」試行開始

愛知県半田市と豊明市は、小学校の始業前に児童の居場所を確保する「早朝預かり」を試行する。半田市は新学期からモデル校で開始し、豊明市も需要調査後に実施予定。働く保護者の支援を目的とした新たな取り組み。

熊本市が車中泊避難マニュアル策定 熊本地震の経験を基に

熊本市は熊本地震の経験を基に、避難者向けの車中泊マニュアルを策定しました。体を水平にして寝ることや適度な水分補給を推奨し、エコノミークラス症候群のリスク低減を目指します。他自治体の参考としてホームページにも掲載しています。

原子力災害時の医療体制、全国51拠点病院と5つの3次機関

原子力事故への備えでは、避難や防災が注目されがちだが、緊急被ばく医療の体制はあまり知られていない。全国には51の原子力災害拠点病院があり、その中でも重い被ばくに対応する3次医療機関は5施設に限られる。これらの機関は放射線医学の専門性を持ち、ブロック制で地域を支えている。

豊橋市で鉄製蓋盗難 市章スプレーで防止策

愛知県豊橋市で道路や水路の鉄製蓋「グレーチング」や縞鋼板の盗難が相次ぎ、市は市章「ちぎりマーク」をスプレーで描く防止策を実施。先月だけで46枚が盗まれ、被害額は約300万円に上る。

福島県で新たな避難指示解除へ 復興庁が方針発表

福島県内の一部地域で、原子力災害に伴う避難指示の解除に向けた新たな方針が復興庁から発表されました。住民の帰還を促進するための具体的な支援策も示され、地域の復興加速が期待されています。

広島大入学式、新入生4198人が新たな一歩

広島大学の入学式が東広島市で開催され、12学部1専攻科と大学院5研究科・院の計4198人が参加。越智光夫学長が教養と知識の重要性を強調し、新入生の未来を祝福しました。

市川市人口50万人突破 千葉県内4番目 (03.04.2026)

千葉県市川市は、住民基本台帳人口が50万71人に達し、人口50万人の大台を突破した。県内では千葉市、船橋市、松戸市に続く4市目となる快挙で、市の成長を象徴する歴史的な節目となった。

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