天皇ご一家、福島・双葉で震災追悼…原発立地訪問は初
天皇、皇后両陛下と愛子さまが、東日本大震災から15年の節目に福島県を訪問。双葉町の伝承館で犠牲者を追悼し、被災者らと懇談。第一原発立地自治体への訪問は事故後初めて。
天皇、皇后両陛下と愛子さまが、東日本大震災から15年の節目に福島県を訪問。双葉町の伝承館で犠牲者を追悼し、被災者らと懇談。第一原発立地自治体への訪問は事故後初めて。
三重県亀山市の新名神高速道路で発生した多重事故で死亡した6人の身元が判明。静岡県袋井市の松本家の家族5人(両親と子供3人)と埼玉県草加市の男性が犠牲となり、大規模な事故の全容が明らかになった。
関東地方は6日、南からの暖かい空気と春の日差しで気温が上昇。千葉県木更津市では6月上旬並みの24.8℃を記録し、東京都心でも23.7℃と今年一番の陽気となった。各地で平年を大幅に上回る暖かさが続いた。
大阪府警は6日、営利目的で麻薬「ケタミン」約5キロをオランダから密輸した疑いで、ブラジル国籍の無職男を逮捕した。ケタミンは約28センチ四方の箱に隠され、国際宅配便で輸入されたとされる。府警は同容疑者が密輸の指示役だったとみて捜査を進めている。
天皇、皇后両陛下と愛子さまが、東日本大震災から15年を迎え、東京電力福島第一原発が立地する福島県双葉町を訪問し、供花を行いました。原発事故後、皇室として初めての立地自治体訪問となり、被災地への思いを新たにしました。
春の全国交通安全運動が始まり、東京都大田区の小学校で筒井洋樹・警視総監が新1年生に横断歩道の渡り方を直接指導。児童たちは手をあげて渡る実践を学び、交通事故防止への意識を高めました。
三重県桑名市が2025年4月施行のカスタマーハラスメント防止条例に基づき、初年度に24件の相談を受け、うち宅配業者への土下座要求や医療機関での看護師への詰問など2件をカスハラと認定した。氏名公表事例はなかった。
宮城県南三陸町の教育委員会職員が、私的な興味から同僚や知人の課税情報などを不正に閲覧した問題で、町は6日、60代男性職員を戒告処分とした。昨年4月から12月にかけ43世帯・64人分の情報にアクセスしていた。
東京都江戸川区のバス停留所で、都営バスの運転手が意識を失い、バスがガードレールに接触する事故が発生。乗客が非常ブレーキボタンを押して停止させ、けが人はいなかった。運転手は病院に搬送され、命に別条はない状態。
三重県亀山市の新名神高速道路で発生した多重事故で、死亡した6人の身元が全て判明。静岡県の家族5人は観光旅行中、埼玉県の男性は帰省途中だった。トラック運転手は過失運転致死容疑で逮捕され、脇見運転の可能性も調査中。
春の全国交通安全運動初日、東京都大田区立大森第一小学校の新1年生約80人が筒井洋樹警視総監から横断歩道の渡り方などを学びました。警視庁によると、都内の歩行者事故で7歳児の死傷者が最も多い状況です。
2026年4月6日午後3時47分頃、JR関西線の東部市場前駅で人身事故が発生しました。この影響で、同線の難波駅から王寺駅までの区間で運転を見合わせています。
東京都文京区にある広尾学園小石川中学校・高等学校の住所、電話番号、公式サイト、そして都営三田線や東京メトロ南北線、JR山手線からの便利なアクセス方法を詳しく解説します。
三重県尾鷲市でPTA会長を務める男性が、卒業式で子どもたちに贈る言葉を徹底的に考える姿を紹介。15年前に父が語った「線はまっすぐに、丸もきれいに描けていることでしょう」という言葉が、今も記者の心に響いている。
自民党の内密出産プロジェクトチームが熊本市の慈恵病院を視察。国内初の内密出産導入施設で、エンゼルルームや分娩室を見学し、蓮田健院長から女性たちの実情やケアについて説明を受けた。
千葉県八千代市の服部友則市長が食道がんの療養に入ることを発表。期間は4~5カ月で、リモートワーク可能な業務は継続し、副市長らが代行する。服部市長は早期復帰を目指すと語った。
西日本工業大学と福岡県立小倉商業高校、小倉工業高校が包括連携協定を締結。大学の研究機能を活用し、高校生の課題研究支援や地域活動への参加を通じて、地域課題解決型の人材育成を推進する。
大分県内の2025年の交通事故死者数は41人で、5年ぶりに増加に転じた。特に横断歩道上で歩行者が死亡する事故が相次ぎ、県警はドライバーと歩行者双方への注意喚起を強化している。
帝京中学校・高等学校の生徒が4月9日にBAYFMの番組に出演し、10年目を迎える高校模擬選挙の取り組みについて山田ルイ53世さんと語ります。中学受験サポートが協力するコーナーで、若者の政治参加を促進する話題に注目です。
福岡市は地下鉄七隈線の延伸計画を正式に決定し、2030年代後半の完成を目指して着工する。新駅2駅を設置し、交通利便性の向上と地域活性化を図る。総事業費は約800億円を見込む。
三重県亀山市の新名神高速道路で発生した大型トラック追突事故で、死亡した6人は静岡県袋井市の家族5人と埼玉県草加市在住の男性であることが県警の発表で明らかになった。事故は3月20日に発生し、過失致死容疑でトラック運転手が逮捕されている。
阪急電鉄は、交通系ICカード利用者を対象に、同一駅での20分以内の入出場を無料にする新サービスを開始しました。改札内の店舗やコインロッカー利用を促進し、利便性向上を図る取り組みです。
東日本大震災から13年が経過した被災地の復興状況について、住宅再建やインフラ整備の進捗を報告。一方で、人口減少やコミュニティ再生など残された課題も浮き彫りに。
読売新聞が公開した2026年4月6日の写真特集は、社会に大きな影響を与えた出来事を鮮明に記録。その背景には複雑な要因が絡み、専門家による詳細な分析が行われています。
徳島県神山町の神山まるごと高専で4期生の入学式が行われ、全国各地から集まった新入生44人が将来の夢を発表。校歌は坂本龍一さんが作曲し、UAさんが作詞を担当しました。
愛媛県警は6日、県内の80代女性が特殊詐欺の被害に遭い、約12億円をだまし取られたと発表。固定電話で警察官を名乗る人物らが関与し、SNSを介して検事を装うなど巧妙な手口が明らかになった。
日本列島は6日、南からの暖かい空気に覆われ、兵庫県豊岡市や福岡県糸島市、鹿児島県鹿屋市などで25度以上の夏日を観測。気象庁は早くも熱中症への注意を呼びかけている。
環境省は6日、市街地でのクマ対策として可能となった「緊急銃猟」のガイドラインを改定した。実施事例を豊富に加え、対応人員や時系列、発砲時のイメージイラストを記載。使用銃や遮蔽物のバックストップも示し、自治体と警察の連携事例も紹介している。
熊本市で始まった「赤ちゃん食堂」は、引っ越しなどで孤立しがちな子育て世代を地域で支える取り組み。ボランティアが離乳食を食べさせ、母親たちに「ゆっくり食べなっせ」と声をかけ、共に育む「共育て」の輪が全国に広がっています。