維新、大阪都構想設計を議論 副首都法案と並行

日本維新の会の吉村洋文代表は、大阪都構想の新たな制度設計について、与党が目指す副首都法案と並行して議論する方針を示した。特別区設置以外の選択肢も排除せず、二重行政解消を要件に据える考えを強調している。

中道改革連合の衆院選大敗 南野教授が分析する支持広がらぬ理由

立憲民主党と公明党が合流した中道改革連合が衆院選で大敗した背景を、九州大学の南野森教授と記者が福岡での演説会を取材。非核三原則や消費税に焦点が置かれた演説内容や、公明党支持者向けの内向きな姿勢が支持拡大の妨げとなった可能性を指摘する。

広島地検検事自死訴訟和解 国が1億9400万円支払い

広島地検の検事が自死した問題で、遺族が国に賠償を求めた訴訟が東京地裁で和解成立。国は上司の不適切対応を認め、1億9400万円の支払いと再発防止策を約束した。遺族は環境改善を訴える。

小池知事、高市首相から協議体設置で「必ず進める」と確認

東京都の小池百合子知事は、高市早苗首相から国と都の協議体設置について「必ず進めて参りますよ」との確認の電話を受けたと明らかにした。また、消費税未納問題の調査報告書を公表し、組織風土の課題を指摘し、再発防止策の徹底を約束した。

カンボジアカジノ摘発で邦人不在確認、拘束805人

カンボジア南部シアヌークビルのカジノ施設で特殊詐欺に関与したとみられる805人が拘束された事件で、当初発表された日本人の関与が否定されました。在カンボジア日本大使館の確認により、地元当局が発表内容を修正しました。

小川淳也氏、代表選で「真ん中の道を歩む」と決意表明

中道改革連合の代表選で新代表に選出された小川淳也氏が、投票前に決意表明を発表。「右からも左からも叩かれながら、私の人生のように真ん中の道を歩む」と述べ、自由と民主主義の堅持、徹底した平和主義、生活者重視の政策を掲げた。

階猛氏が中道改革連合代表選で決意表明

中道改革連合の代表選で立候補した階猛元総務政務官が、自身の逆境を乗り越えた経験を基に、証拠と論理に基づく国会論戦や富国共栄の理念を掲げ、党の再建と改革への決意を表明しました。

自民、衆院委員長ポスト一部を野党に譲渡提案

自民党は13日の衆院各派協議会で、常任委員長と特別委員長の一部ポストを野党に譲渡すると提案。中道改革連合など野党側は持ち帰り、引き続き協議が行われる。自民は絶対安定多数を大幅に上回る議席を背景に交渉を進める。

小川淳也新代表「数人分から数十人分の仕事をお願い」

中道改革連合の新代表に選出された小川淳也氏が、代表選後のあいさつで「人数が少ないため、1人あたり数人分から数十人分の仕事をお願いしなければならない場面も出てくる」と述べ、党運営の課題と決意を表明しました。

長崎沖EEZで中国漁船拿捕、船長を逮捕

長崎県沖の排他的経済水域(EEZ)内で、停船命令に従わず逃走した中国漁船が拿捕され、船長が漁業主権法違反の疑いで現行犯逮捕されました。水産庁による外国漁船の拿捕は昨年以来の事例です。

中道改革連合、新代表に小川淳也氏を選出

中道改革連合は13日、議員総会で代表選を実施し、立憲民主党元幹事長の小川淳也氏(54)を新代表に選出しました。小川氏は階猛・元総務政務官(59)を破り、任期は2027年3月までとなります。

大分県が過去最大規模の予算案、豊予海峡ルートに注力

大分県は2026年度一般会計当初予算案として総額7300億5800万円を発表しました。過去最大規模で、物価高騰や防災対策に加え、豊予海峡ルート構想や東九州新幹線など未来創造分野に40事業を盛り込み、県の発展を目指します。

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