陸自幹部候補生学校入校式、防衛大卒業生ら658人が宣誓 (04.04.2026)
福岡県久留米市の陸上自衛隊幹部候補生学校で入校式が行われ、防衛大学校や一般大学の卒業生658人が最長10か月間の研修を開始。厳しい安全保障環境を背景に、幹部自衛官としての責務を果たすことを誓いました。
福岡県久留米市の陸上自衛隊幹部候補生学校で入校式が行われ、防衛大学校や一般大学の卒業生658人が最長10か月間の研修を開始。厳しい安全保障環境を背景に、幹部自衛官としての責務を果たすことを誓いました。
千葉県香取市長選で派遣会社社員の長嶋和也氏(41)が無所属での出馬を表明。現職の伊藤友則市長と元衆院議員の谷田川元氏も立候補を予定しており、三つ巴の選挙戦が展開される見通し。
岸田文雄首相が米国を訪問し、バイデン大統領と会談。日米同盟の強化と、半導体やAI分野での経済安全保障協力の拡大で合意。両首脳は、国際秩序の維持に向けた連携を誓った。
茨城県の笠間、鹿嶋、小美玉の3市長選が5日に告示される。笠間市では現職と新人による一騎打ちが予想される一方、鹿嶋市と小美玉市では現職のみの立候補で無投票となる公算が大きい。投開票は12日に行われる。
東京都練馬区長選が5日に告示され、無所属新人の吉田健一氏、都議の尾島紘平氏、さらに無所属新人1人が出馬の意向を示し、三つ巴の選挙戦が展開される。投票は12日に行われ、即日開票される。
大阪公立大学の水上啓吾教授が、水道事業を「装置産業」と位置づけ、老朽化する設備更新のため料金値上げが避けられない現状を指摘。税金による支援の必要性を訴え、水を「共有資源」として守る方策を提言しています。
全国の水道事業の2割以上が赤字に転落し、過去10年で初の水準となった。老朽化した水道管の更新費用や人件費高騰が背景にあり、専門家は料金値上げが避けられないと指摘する。
自民党と日本維新の会が国旗損壊罪の創設を目指す中、立法の目的や外国国旗との矛盾、憲法上の表現の自由との調整など、多岐にわたる論点が浮上。専門家の見解を交え、課題を詳細に整理します。
2026年度から「子ども・子育て支援金」の保険料徴収が開始。少子化対策として全世代の国民と企業が費用を負担し、安心して子育てできる環境整備を目指す。高齢者就労を後押しする年金見直しも実施。
防衛省は3日、自衛隊による他国艦艇・航空機の防護任務「武器等防護」の2025年実績を公表。米国対象9件、英国対象2件の計11件で、英国が対象となるのは初めて。オーストラリア対象はなかった。
東京地検特捜部の元検事が取り調べで「検察庁を敵視するってことは反社や」と発言した問題で、不起訴処分を不服とする会社社長側が刑事裁判を開くよう求める付審判請求を行いました。社長側は検事の行為が犯罪に該当すると主張しています。
衆議院の選挙制度見直しを検討する与野党協議会が月内にも再開される見通しとなった。しかし、先の衆院選で議席を大きく増やした与党は議員定数削減を主張する一方、各党の思惑が複雑に絡み合い、改革の前途は多難な情勢だ。
大阪維新の会の府議団プロジェクトチームが、府議会定数を現行79から29へ50削減する案をまとめた。来春の統一地方選での公約化も検討中だが、党内には慎重論も根強く、実現の見通しは不透明だ。
与野党8党は3日、政治資金監視委員会の具体的な仕組みについて協議を再開した。憲法学者へのヒアリングを実施し、早期の法整備を目指す方針を確認。自民党派閥の裏金問題を契機に設置が進む第三者機関の実現に向け、与野党が協調姿勢を示した。
東京都清瀬市長選で初当選した共産党籍の原田博美市長が初登庁。選挙の争点となった市立図書館閉鎖問題について「すぐにでも再開に向けた検討をしたい」と表明し、透明な市政運営への意欲を示した。
東京都の小池百合子知事が、お台場の世界最大級噴水「東京アクアシンフォニー」について「東京らしい新たな風景」と評価。お台場をエンターテインメント拠点として季節イベント連携で活性化を進める方針を明らかにした。
来年1月任期満了の佐賀県知事選に、元航空自衛官で女性初の統合幕僚監部災害派遣班長などを務めた吉田ゆかり氏(52)が立候補する意向を明らかにした。1日付で退官し、準備が整い次第記者会見を開くという。
千葉県成田市は、開発事業「みんなで大家さん」の審査で、地権者の同意割合が条例要件を満たしていないにもかかわらず手続きを進めた条例違反があり、担当職員3人を訓告処分とした。小泉一成市長は市政への信頼損害を謝罪した。
政府は防衛力強化の一環として、有事の際に自衛隊や海上保安庁が利用する「特定利用空港・港湾」に、北海道や愛知県など8道県の計17カ所を追加する方針を固めました。2026年度から整備事業を開始し、対象施設は計57カ所に拡大します。
政府が閣議決定した答弁書で、先の衆院選における在外郵便投票の27%以上が投票締め切りに間に合わなかったと明らかにした。立憲民主党の指摘を受け、選挙期間の短さや郵送遅延が原因として挙げられている。
京都新聞社は、京都府知事選の情勢調査に関する誤った情報がX上で拡散したとして、運営会社に削除を要請した。同社は正しい報道内容を改めて説明し、事実と異なる情報の拡散を看過できないとしている。
2026年度当初予算案を巡り、与党は7日の参院予算委員会での採決提案を固めた。質疑時間が野党の目安に迫る中、与党は参院で過半数を確保し、可決・成立の公算が大きい。野党の対応が焦点となる。
来年1月の佐賀県知事選に、元自衛隊幹部の吉田ゆかり氏が立候補する意向を固めた。防衛大卒業後、航空自衛隊で女性初の要職を歴任した経験を生かし、佐賀県の発展に貢献したいと語っている。
国民民主党の榛葉賀津也幹事長は、イラン情勢による原油価格高騰への対応として、電気・ガス・ガソリン代補助のため2026年度当初予算案に2兆円を積み増す修正案を提出する方針を示し、与党に早期実施を求めました。
岸田文雄首相が国会で経済対策の強化を表明し、成長戦略の具体策を提示しました。インフレ抑制と賃金上昇を目指す政策を中心に、今後の経済運営方針を詳細に説明しています。
日本が取得予定の米国製巡航ミサイル「トマホーク」について、米軍が対イラン攻撃で大量に投入しており、日本への引き渡しが遅れる可能性が報じられた。米政府は日本側に影響を伝達し、供給優先事項を説明している。
埼玉県加須市長選が5日に告示され、1期目の角田守良市長の引退により、新顔の3候補者が立候補を準備。有権者数は約9万4千人で、東武伊勢崎線加須駅周辺の活性化が主要な争点となっています。
大阪維新の会府議団のプロジェクトチームが、府議会定数を現行79から29に大幅削減する案をまとめた。ロンドンの議会を参考にしたが、団内でも異論があり、2031年実施を目指すも実現は不透明だ。
大阪維新の会内で、大阪府議会の議員定数を現行の79から50削減し29とする案が浮上。来春の統一地方選での公約化を目指す動きがある一方、党内には慎重論もあり、詳細は今後詰める。
自民党の合同会議で、刑事裁判の再審制度見直しを議論。検察官の不服申し立てを禁止すべきとの意見が相次ぎ、審理長期化の懸念が指摘された一方、容認派も事例を挙げて反論。