首相、石油来春まで確保 節約求めず

高市首相は25日、中東情勢の悪化で不足懸念がある石油について、来年春まで安定供給を確保できると述べた。企業や国民に節約を求めない方針も強調した。

「飲み会苦手」の高市首相、会食増加で党側に配慮

高市早苗首相が自民党幹部との会食を増やしている。従来は「飲み会苦手」と公言し会食が少なかったが、4月以降は公邸に積極的に招き、党とのコミュニケーション不足を解消する狙いがあるとみられる。

高市首相「凜として国政に」アヤメまつりPR

高市早苗首相は25日、茨城県潮来市と千葉県香取市のアヤメまつりをPRする観光大使らと官邸で面会。アヤメの花束を受け取り、「凜として堂々と国政にまい進したい」と決意を述べた。

クリケット初心者歓迎の国際大会、愛知で開催

愛知県日進市で開かれたクリケット国際大会は初心者に優しく、ルール解説放送や「6」ボードを使った新応援を導入。秋のアジア大会に向けたテストイベントとして実施され、観客は新しい競技を楽しんだ。

自民党、参院選公約に子育て支援と経済再生

自民党は参院選公約を発表し、子育て支援の拡充や経済再生を重点政策に掲げた。少子化対策として児童手当の増額や教育費負担軽減を盛り込む一方、経済成長に向けて規制改革やデジタル化推進を打ち出した。

福島県復興計画、地元企業参画促進へ

福島県は復興計画の新たなステージとして、地元企業の参画を促進する方針を固めた。震災からの復興を加速するため、県内外の企業連携を強化し、雇用創出や産業振興を図る。

市民主催「鎌人いち場」、多世代交流の場に

神奈川県鎌倉市で市民主催のコミュニティーマーケット「鎌人いち場」が開催。実行委員長の宮部誠二郎さんは「人と街をつなげる」をテーマに、多様な出展者や参加者が交流する場を提供。韓国や能登からの参加もあり、地域の枠を超えたつながりを広げている。

新潟知事選で立憲と公明が分裂、中道共闘に暗雲

新潟県知事選で立憲民主党と公明党の地方組織が別々の候補を支持し対応が割れた。両党は中道改革連合への合流を視野に入れるが、公明と自民の長年の結びつきが浮き彫りに。来春の統一地方選や2028年参院選に向けた「中道勢力の結集」の道筋は見えない。

政府、比軍4年連続OSA対象 GSOMIA交渉開始

政府はフィリピン軍を4年連続でOSA対象とする方針。高市首相がマルコス大統領との会談で伝達し、GSOMIA交渉開始で合意へ。中国をにらみ安全保障連携を強化。

福島県の復興に向けた新たな取り組み始動

福島県では、東日本大震災からの復興を加速するため、新たな地域活性化プロジェクトが始動しました。地元企業や行政が連携し、観光振興や雇用創出に取り組みます。

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