カテゴリー : 政治
維新・遠藤氏「責任の一端担うことは当然」、閣内協力示す
日本維新の会の遠藤敬国対委員長は24日、次の内閣改造で閣僚を出し閣内協力に転じるべきとの考えを示した。連立政権合意書の実現を前提に、国民民主党の参加にも前向きな姿勢を見せた。
香ばしい匂いに誘われて浦和名物「うなぎまつり」大にぎわい
さいたま市で開催された「浦和うなぎまつり」は、炭火で焼くウナギの香りに誘われた大勢の来場者でにぎわった。名物のうなぎ弁当は値上げしたものの、約2500食が完売。
渋谷区、6月からポイ捨てに過料2000円 路上喫煙に続き拡大
東京都渋谷区は2025年6月1日から区内全域でごみのポイ捨てに対し、その場で過料2000円を徴収する。路上喫煙に続く措置で、巡回員を最大50人配置。コロナ禍後のごみ増加に対応する。
自民・小林氏、夏場の電気ガス料金支援に注力
自民党の小林鷹之政調会長は23日、金沢市での講演で、中東情勢を踏まえ夏場の電気・ガス料金支援に注力する意向を表明。昨年の水準を下回る支援を目指し、補正予算を含む資金対応を検討している。
ロシア軍事動向に強い懸念 小泉防衛相、スクランブル視察
小泉防衛相が航空自衛隊千歳基地でロシア機などに対する緊急発進演習を視察し、ロシアの軍事活動を「防衛上の強い懸念」と表明。北方領土を含む極東での活発な動きを指摘した。
首相、青年局会合にサプライズ出席「党勢拡大へ」
高市早苗首相が23日、自民党本部の青年局会合にサプライズ出席し、来春の統一地方選と2028年参院選に向け「党勢を拡大したい」と訴えた。危機管理投資など政府の重点政策を説明し、地域での発信を呼びかけた。
ロシア軍事動向に強い懸念、小泉防衛相がスクランブル視察
小泉進次郎防衛相は23日、航空自衛隊千歳基地で緊急発進演習を視察し、ロシアの軍事動向について「強い懸念」を示した。中国との連携や北方領土での活動増加を指摘し、北部防衛の重要性を強調した。
国民・榛葉氏、辺野古移設容認「現実受け入れ」
国民民主党の榛葉賀津也幹事長は23日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を容認する考えを那覇市で表明。危険性除去や抑止力維持のため現実を受け入れると述べた。
四日市の小さなホール「ムーシケ」開館40周年
三重県四日市市の楽器店「第一楽器」本店にあるコンサートホール「ムーシケ」が開館40周年を迎えた。230席のホールは市民の音楽活動の拠点として定着し、文化を根付かせている。
高市首相、G7前に外交ラッシュ 安保・エネルギー連携
高市早苗首相は6月のG7サミット前に外交ラッシュを展開。フィリピン大統領の国賓来日を皮切りに、英国・イタリア訪問も調整し、安全保障やエネルギー安定供給での連携強化を図る。
茂木外相、NPT決裂に「極めて残念」 核廃絶へ決意
茂木敏充外相は23日、NPT再検討会議が成果文書を採択できず決裂したことに対し「極めて残念だ」との談話を発表。核兵器国と非核兵器国の双方が参加するNPTの維持・強化の重要性を強調し、核兵器のない世界の実現に向け粘り強く取り組む決意を示した。
国産AIより「AI主権」重視 自民・塩崎彰久氏の戦略
自民党のAI・web3小委員会事務局長、塩崎彰久衆院議員が「AIホワイトペーパー2.0」を提言。国産AIにこだわるより、AI主権を重視する戦略を語る。
高市首相、復興庁独立維持 防災庁統合に否定的
高市早苗首相は22日の参院本会議で、復興庁の2030年度末以降も独立した組織として福島復興に特化した機能を維持する意向を示した。防災庁との統合案に否定的な考えを暗に示した。
鹿沼でさつき祭り開幕、銘木約300点展示
本州最大規模のサツキの祭典「第55回鹿沼さつき祭り」が23日、栃木県鹿沼市の花木センターで開幕。全国から集まった銘木約300点が並び、書道パフォーマンスやマーチングバンド演奏なども行われる。入場無料で6月1日まで。
埼玉・羽生市長選、24日投開票 無所属新人3氏が争う
埼玉県羽生市長選と市議補選(欠員2)が24日投開票される。市長選は無所属新人の増田敏雄氏(72)、斎藤万紀子氏(44)、秋本文子氏(70)の3人が立候補。市議補選には無所属新人3人が出馬。投票は午前7時から午後8時まで。
埼玉・蓮田市長選、24日投開票 現職と新人の一騎打ち
埼玉県蓮田市長選が24日に投開票される。再選を目指す現職の山口京子氏(69)と、新人で元市議の武藤康史氏(72)が無所属で争う。山口氏は1期目の実績を強調し、武藤氏は市の停滞を批判している。
千葉県鴨川市議選、24日投開票 現職13人と新人6人が争う
千葉県鴨川市議会議員選挙(定数16)は5月24日に投開票されます。現職13人、新人6人の計19人が立候補し、党派別では公明党1人、共産党1人、無所属17人。有権者数は2万5681人です。
千葉県野田市議選、24日投開票 33人立候補
千葉県野田市議会議員選挙(定数28)は24日、投開票される。33人が立候補し、現職21人、新人10人、元職2人の争い。党派別では公明5人、共産2人、自民、維新、国民、立民各1人、無所属22人。市内46カ所で投票、即日開票。
高市首相、参院自民幹部と公邸で会食 相互不信解消へ
高市早苗首相は22日夜、首相公邸で参院自民幹部と会食し、後半国会の運営や新年度予算成立をめぐる相互不信の解消を図った。松山政司参院議員会長らが出席し、首相はねぎらいの言葉と男性用化粧品を手土産に渡した。
大阪都構想の法定協設置案、市議会委で可決 副首都指定へ付帯決議
大阪都構想の具体案を作る法定協議会の設置議案が22日、大阪市議会の財政総務委員会で賛成多数で可決された。来春の知事・市長選と同日の住民投票を想定し、副首都指定の付帯決議も付いた。27日本会議で可決見通し。
自民保守系、国旗損壊罪の早期法整備を要求
自民党保守系グループ「日本の尊厳と国益を護る会」は22日、国旗損壊罪創設に向け、表現の自由に配慮しつつ罰則付きの法整備を早期に実現する必要があるとの声明を発表した。
維新が自民を警戒、合区解消の改憲議論で与党に亀裂
憲法改正議論で、参院選の合区解消を巡り自民党と日本維新の会の足並みが乱れている。自民は合区解消を優先して多数派形成を狙う一方、維新は緊急事態条項の創設を先行させたい考えで、自民の動きを警戒している。


